ムーン リベンジ


どうも、まにまに〜。
夕方撮った画像に対抗して、改めて今日の月に再挑戦です。
<KissX2 FL640mm ISO200 1/40s 1枚もの DPPとPSP7で加工>
昼の月もいいですけど、やっぱり夜の月はひと味違いますね。
コントラストもはっきりしますし、各部分の様子の違いが感じられて面白いです。
天体撮影をされる方には月をメインにされる方も多いようですが、なるほど納得です。
今回は特に、山脈のように連なった凸凹した地形と、谷のように刻まれた地形に目が引かれました。
谷ですか?上部、右側の画像ですが、傷みたいに引っ掻いたような筋がありますよね?
え?見えません?
じゃぁ、ピクセル等倍で。<何がじゃぁだ。(*^_^*)

ね?見えるでしょう?
そういう部分にも目を向けて、改めて月面を見てみると、海と呼ばれる割と平坦な部分にもまた別の面白さを感じるようになってきました。
いろいろな楽しみ方で、まだまだ味わえそうな対象ですね。
…そうそう、この機材撤収の際、自分の不注意でデジ一を蹴飛ばしてしまい、4〜50cm下のコンクリ面に激突、転がること約1mというショッキングな出来事がありました。
幸いにも、デジ一くんに大きな問題は残らなかったようで、その後の処理などにも不調は見られませんでしたが、かなりヒヤリとした瞬間でした。
教訓
自分の動線上に、機材は置かない。
身に染みました。
さて、最近月の連続撮影ができていますが、こうなると明日もいってみたいものですね。
どうなることやら。
ではまた、まにまに〜。
蒼の月

どうも、まにまに〜。
今日は朝から歯医者通い。(T_T)
多少痛みがあったものの、中の人の業務の一区切りまで置いといたら、より痛い思いをする羽目になってしまいました。
やはりどうにか都合をつけてでも、お医者さんへは早めに行くのが正解ですね。
その後友人S氏を誘って、市場調査へ。
いやぁ、そろそろ新しいPCが欲しくって。
デスクトップは既に10年選手のPen4、256だし、ノートもメモリ1Gだと、天体画像の加工が厳しいんですよ。
問題は、それこそ天体機材につぎ込んだ現状、どのように資金を捻出するか…。(苦笑)
ともあれ、雨風が厳しかったものの、予報より早めに雲が切れ、青空に眩しい月の姿。
これは撮るしか!と、撮影してみました。
<KissX2 FL640mm ISO100 1/40s 1枚もの DPPとPSP7で加工>
…ホントは久しぶりに太陽撮影にも挑戦したかったのですが、機材を準備して導入&ピント合わせしてる最中に西の空の雲に邪魔されてしまったという話もあります。
くそう。
明日はお天気晴れるかな?
ただ、画像加工してて気づいたんですが、やっぱりちょっとコントラストが弱いですよね。
空が明るいので、ISOや露出時間を変えてはみたのですが、もう少し工夫してみた方が良かったかも…。
てなわけで、今晩天気が良ければ再チャレンジといきましょう!
それではまた、まにまに〜。
デラシネマ 5巻

昭和28年頃の映画製作の現場を舞台に描かれる、映画に写らない部分の物語。
星野さんの独特な画風と演出もあって、とても面白く読ませてもらっています。
今回は「世界のモリシマ」と呼ばれる森島監督の作品でサード助監督を務める風間くん。
監督の欲望に振り回されることになりますが、それでも監督を支えようとします。
そこにあるのは、いかに映画を面白くするかのみ。
国民的人気を誇る女優さんの朋子ちゃんの“秘密”でさえも、映画のためにと明かしてしまう風間くんも、やはり“監督”の資質を持っているのでしょうね。
後半はもう一人の主人公、宮藤くんがメイン。
貴公子との殺陣をきっかけに、斬られ役から更に認められ、輝いていくことになります。
何といっても、初めてのセリフ付き!
それも、失敗を失敗としない度胸のよさで乗り越えていきます。
まだまだ2人ともこの先伸びていきそうです。
まずは、森島映画と、次郎長映画、どんな出来になるのかが楽しみですね。

