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映画ドラえもん 新のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊

中の人の業務や諸事情、友人S氏の都合もあり、やっと昨日観てくることができました。
毎年恒例、映画ドラえもん。

今回は久しぶりの“新”シリーズです。
期待半分、不安半分で劇場に入りました。
ちなみに、劇場入場者特典は、タケコプターを着けたドラえもんにペコがしがみついているもの。
友人S氏は、バウワンコに乗ったドラえもんでした。そっちもいいなぁ。
複数あると、いろいろ欲しくなるので困ります。

さて、肝心のお話の方ですが、…ネタバレを避けるため、細かい所には触れずにいきましょう。
(…といっても、既に明確な原作があるので、今更ネタバレってこともないでしょうけどね。(^^; )

うん、面白かった!!

綺麗にまとまった原作を弄くり回すこと無く、丁寧に編み直したという印象。
特に、ジャイアンの我が儘さと、その後の葛藤の部分、みんなのためにできることを黙々と行う姿、ペコのために一人でも立ち上がる場面などが、とてもしっかりと描かれていたのがよかったと思います。

昼の上映回(既に我が地方ではそんなもの(ー"ー; )で、まだまだ小さなお友達も多かったのですが、上映終了時に
「ドラえもん、面白かった。」
とお家の人に話している声が聞かれ、お家の方も「そうだね。」といった受け答えで、全てを物語っているように思いました。

ただ、私は嫌なタイプの大人(苦笑)なので、今回の作品にも敢えていくつか指摘を。

①スピアナ姫の中の人は、もう少し何とかならなかったかな? (^^;
 バーナード・ブルテリは、まぁおまけみたいな立ち位置ですし、我慢できます。(出番は割と多かったですけど。)
 サベールは、失礼ながら、ここまでお上手とは思いませんでした。違和感ほとんどなし。
 でもなぁ、出番が少ないとは言え、今回のヒロイン、スピアナ姫の声…ちょっと気になりました。

②いや、ジャイアンくん、歌が上手すぎ。
 劇中にかかった『友達』という歌。
 聞いていて、いい歌だな、買おうかな、主題歌も悪くは無いけど、こっちの方が断然…、とか思いながらEDテロップを眺めてました。
 え? 歌っていたのジャイアンくん!? ジャイアンくんが歌っていたとなれば、話は別。そりゃ、上手すぎでしょ! (^^;

…と、まぁ、今回こんな程度。
話の本筋や演出、作画等に関しては、全く文句なし。
最近の映画ドラえもんは、再び“面白い”と言えるものが増えてきて、嬉しいばかりです。

で、次回はどうやらオリジナル。
星が回ってドラえもんがムキムキのシルエット?
…「行け! ノビタマン」とか、その辺りをベースにするのかな?

こっそり考えている原作ネタを、役には立たないでしょうが、送ってみたい気もしますけど、どこに送ればいいのやら??

追記
画像でスネちゃまが写っていないのは仕様です。だって、しずちゃん入れたら切れちゃうんだもの。ごめんね、スネ夫くん。
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劇場版 TIGER&BUNNY The Rising

我が地方でもやっと公開してくれましたので、友人S氏と鑑賞に行ってきました。
いえ、やってくれただけでもありがたいんですけどね。
アイマス等に至っては、欠片も兆しがありません。
こういう時は田舎暮らしが悲しくなります。(ー"ー;

さておき、今日は平日の中休みですから、いつものようにあまり遅い時間に、とはいきません。
一般の方が昼食をとってみえる時間帯に昼食がとれるような動き方は本来珍しいのですが、結構早めに動きました。

で、昼食をとり、入場時に黒い袋をもらいました。
何これ?
とりあえず入場者プレゼントであろうとは思いましたが、まさか貰えるとは思ってませんでしたし、前情報を仕入れていなかったので、期待半分。
席についてチェックすると、ブルーローズのヒーローズコラムカード。
ふむ、結構嬉しい。
欲を言うなら、やはり個人的な一番はワイルドタイガーですから。
ちなみに友人S氏は、ゴールデンライアンのカード。
これも初めて見た胸のスポンサーロゴ“バンプレ”に、スパロボ好きな友人S氏は引くべくして引いたな、という思いを持ちました。
あの格好いいロゴも、もうじき無くなってしまうというのですから、ある意味貴重です。


で、長ーい上映前の広告を経て、はじまりはじまり。

ん? 週替わりみたいな番宣短編もやってるんだ。今日はスカイハイかぁ。
「ありがとう。そして、ありがとう。」が気に入っている友人S氏です、今日はかなり引きが強いです。

そして、“5分で分かるタイバニ”? そんな短くてうまくまとまるのか…って、まとまってましたよ!! えぇ!!
前作のBiginningのみかと思いきや、あのTVシリーズをよくまぁあれだけ簡潔にまとめたもんだ、と、感心しきり。
友人S氏は、TVシリーズを完全に通しては視ていないということなので、上映後「よくわかったわ。」の言葉。
今回いろいろいいことづいてますな、彼は。

そしてやっと本編。

まだご覧になってみえない方もいらっしゃるかもですし、今回は完全新作ということで、ネタバレを防ぐため、ざっくりと。

…TVシリーズにすればよかったのに。(^^;

いやね、面白くなかったというわけじゃないんです。
ただ、どうにも各部で掘り下げが足りないというか、尺の都合で切られたなと思われるシーンがいくつか感じられたというか…、とにかくもったいない、と思ったわけですよ。

テーマというか、今回の映画で伝えたかったであろうことは、しっかり伝わってきました。
そこはさすが。
でも、今回主役級? のゴールドライアンは、もっとしっかり描かれれば、かなり愛されるキャラにもなったように思います。
また、今回の事件の黒幕たちの思いや、そこに関わる中心人物についても、もう少し詳しく描けたら、見せ方も二転三転させられて、もっと話が面白くなったでしょう。
個人的には、ブルーローズとタイガーとの関係がどうなるのか期待していたので、そこもあのやり取りで終わりでは寂しすぎ。
各ヒーローにそれぞれファンがいるでしょうから、全員の見せ場も必要でしょうが、それもあって、どうしても一人一人の持ち時間が短いですし。
で、ミスティックも、なんだかなぁ…という扱い。

う~ん、書き出すとつらつら出てきてしまうのですが、それもこれも全て、TVシリーズ並の尺があれば、きっとできただろうし、制作の方々も考えてみえたことだと思うのです。
なので、もったいない。じっくり視たかった。というところ。

あ、それでもこれは許せなかったというのが、作画。
アニメ誌等の特集の絵は見てたのでわかってはいたんですが、今日見ても、何だかみんなの顔が違って見えちゃって仕方なかったです。
特にバーナビ-。
なんでしょう? あのふっくら感。目も何かおかしかったような…。
描けない人間の言うことでは無いかもしれませんが、やっぱりそういうのも期待して視に行ってるので、気になりました。
あと、新スーツの面の開け方は…旧スーツの方が格好良くて好きだったな。これは完全に好みの問題でしょうが。

ま、いつものように個人的感想なので、お気に障る方がみえたらごめんなさい。

最後に追記。
①桂さんがCVやってみえたというのは、ちょっと驚きでした。
②すれ違いを期待して3DSを持って行ったのですが、始めは電源入れ忘れ。
 後で気付くと、事前に処理してなくて、友人S氏と10回すれ違ってただけというオチ。なんだかなぁ。(TT

『なでこ』

(物語)シリーズのヒロイン本シリーズ第4弾、千石撫子ちゃん本です。

始め、アニメ誌や模型誌の間に一体何があるのかと。
ロゴは『なか◯し』まんまだし、ハートがキラキラ入ってて、女の子が買う絵本の様な装丁。
(折り曲げるとフィルムが剥がれそうなアレ。)
一般の方がこいつを買うのには、結構勇気がいりますよ。
ま、当たり前のようにレジに持って行って、普通の顔をして購入できる私は、もう引き返せない所にきているのでしょう。(^^;

内容は、
「なでこのこれまで」
「スペシャルインタビュー」
イラスト集 「なでこアルバム」
なでこのおへや紹介
原画集 など

また、羽海野チカさんと西尾維新さんの対談もあって、これはなかなかの読み応え。
しかし、今回一番の押しは、何と言ってもなでこちゃんが描いたことになっている『キミとなでっこ』が巻頭カラーで完全収録されていることかな。
…っていうか、中の人の遠山さんって、普通に単行本持ってるんですけど。(^^;

第1弾以降買ってなかったんだけど、こうなるとやっぱりコンプ必須かなぁ?

『仮面ライダーX仮面ライダー 鎧武&ウィザード 戦国MOVIE 天下分け目の大合戦』『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』

昨日の昼と今日の夜とで、2本の映画を見てきました。
友人S氏と、公開日近辺で、もしくは年末にでも、と話していたのですが、なかなか時間が取れなかったもので。
まぁ、見たい映画が遅れてやってくるこの地域じゃ、こういうのにも慣れてるってもんです。(苦笑)

では、感想を簡単に。

『仮面ライダー MOVIE大合戦』
最近のお祭りものですねぇ。
ちっちゃいお友達が、「鎧武かっこいい。」とか言っていたのが印象的。
同時に、「ねぇ、今の何? どうなったの?」というような質問をお母さんにしていたのが、内容的に大きなポイント。
武人鎧武って何者? とか、何故戦国武将が代理戦を? とか、いろいろつっこんではいけないお約束? かもですが、世界観とか設定の段階で、いろいろ分かり辛かったのは事実です。
ウィザードのお話の方は、きれいにまとまって終われたようで、そこはよかったな、と思いました。
それらをおいとくと、個人的には、アクセルくんと所長さんの漫才を久しぶりに見られたのが嬉しかったかな。
逆に、主人公クラスの方々は、もう出てはくださらないんでしょうかね? そこはちょっと寂しい感じ。
ラストの見せ方は、さすが、TVにうまくつなげてるなぁ、といったところでした。
それから、最近流行り? のしゃべりまくりドライバーは、重なるとちょっとうるさかったですし、もう少し何とかして欲しいです。
え? 子どもたちが喜んでるからいいって? 確かに、いい大人が言うことでもないですか。

『ルパコナ』
TVSP観てない人は置き去り?
実際、自分もかなり忘れてて、キャラとか相関関係とか、「そういやそうだったなぁ。」と、思い出しながらの鑑賞でした。
でもまぁ、話は前作のTVSPをもとによく練られていて、結構楽しめました。探偵団も大活躍で大人タジタジ。(笑)
今作とのつながりを確かめるため、TVSPももう一回観たくなりました。
特に気に入ったのは、パパネタを含めた、次元とコナンのやり取り。
今回ほぼツーカーで、スカッと蘭姉ちゃんを救いに行く辺りは、テンポもよくて格好良かったです。
また、それぞれ個性的なキャラクターが多い作品で、全員出すとか、お互いいろいろ絡めるとかするには、どうしたって尺が足りません。
そこを何とかうまく構成したかな? ってところも好印象でした。(KIDとか、平次くんとかね。)
あとは、ルパンファミリーの声優さん方も頑張ってみえましたし、…ま、こればっかりはね。合掌。
で、ラストのオチは、一瞬「マジ!?」と思いました。実際やりそうだし、できちゃいそうですしね。あるいはここが一番の見せ所?(謎笑)(^^;

宇宙戦艦ヤマト2199 #5

TV版のOPにも、ようやく少し慣れてきましたが、「必ずここへ 帰って来ると 手をふる人に 笑顔で答え」の後のアレンジは、どうしても…。
せっかくの盛り上がりの所で、何だかテンポが悪く、もっさりした感じになっていると思うんですけどねぇ。う~ん…。

で、今回はまず、CMネタから。

このプラモデルのCMには、古代くんVer.と沖田艦長Ver.があるようですが、どちらにも共通して感じること。
このノリって、「ジオン脅威のメカニズム」とか言ってたアレと同質の、とても懐かしい匂いがするんですけど。(笑)<歳がばれる。(^^;

では、本編。

毎度地球のことを“テロン”と言われる度、“ケロン”と聞こえ、“ケロロ軍曹”を彷彿させます。(^^;
さておき、「肌の色が違う劣等種族。」とか「純血ガミラス人。」といった言葉が交わされ、やはり肌の色で差別が行われている様子。
差別視そのものは許せる話ではないのですが、設定としてはアリ。
ガミラスにもガミラスなりの、シュルツくんたちにはシュルツくんたちなりの理由があり、そこに“戦争”があるわけです。
なので、こういう“押さえ”はいいですよね。
特に、この“反射衛星砲”!

デザインは昔ながらのモノで懐かしさを感じつつ、本来は“遊星爆弾発射システム”…なるほど!! 理にかなってます。
テロン(地球)を軽んじていたガミラスが、これだけのシステムを、始めから防衛システムとしてのみ用意していた訳がない、ということ。
また、これまで遊星爆弾発射の描写は無くても、冥王星基地の重要性は以前から言われてきましたから、今回その重みが増した感じ。
そして、「これは使える…。」という発想を、ドメル将軍と繋げる…ナイス!

場面変わって、ヤマト艦内。
雪ちゃんがいない時、古代くんがいない時、第一艦橋の様子はこんな感じになるんですね。
南部くんが戦闘班長席にいるのは、ちょっと違和感。(^^; 非番があるというのも、なるほどとは思いつつ、違和感が…。
特に、南部くんは、今回かなり株を落としました。
意見具申で、惑星くらいって、それ、侵略行為と何ら変わらないって気付いてないのかな? 今回の南部くんは、若いなぁ。(^^;
で、口数少ない真田“先生”。もしかして、ロマンス的な話が…ないんでしょうけど、実際のところ、どうなるんでしょう?(^^;
その後、古代くんと二人になって、お礼を言う雪ちゃんに、「仕事だから。」的発言で返す古代くん。さすがな朴念仁っぷり。
ブリーフィングの後の雪ちゃんの行動が、すごく可愛いです。

可愛いと言えば、真琴ちゃん。
えっちぃ身体に、何故!? なミニスカ。それで今回、「見ないでくださいっ!」ですから、彼女の位置づけは、ほぼ確定? (^^;

そして、“メ二号作戦”へ。

島くんの今回の発言は、かなり重要。
これは後に響きます。

で、今回格好良かったのは、「隼を解き放て!」(でしたよね?)な、このシーン。

元々のヤマトの格好いい曲に、まさかの“ワンダバ”アレンジ。
そして、あの艦内に、艦載機を効率よく格納し、発進させる為に、納得のシステム。
コスモゼロの発進シーンの、オペレーターとのやり取りもいい感じですねぇ。
戦闘艦橋である、第二艦橋のCICも格好いいです。

そして、反射衛星砲による攻撃は、有無を言わせない迫力。
ヤマト視点で、どうにもならない緊迫感が良く出ています。
それにしても、やはり丈夫な第三艦橋。(^^;
冥王星の“海”に着水とはいえ、かなり厚いであろう氷塊に、あれだけ打ち付けられてもビクともしません。
ついつい、そこに目がいっちゃいます。(苦笑)

で、波動防壁が途切れた? って辺りの一撃で、冥王星の海に没するヤマト。
ここは、“完結編”のオマージュでしょうか?
ってところで、今回は引き。

ラストで真田さんが具申していた内容は何だったのか、その辺が次回の見どころになりそうですね。

今回も次回予告は無く、人類滅亡まで、あと3??日!
おいでませ
プロフィール

TEL(てる)

Author:TEL(てる)
企画開発課管理人
煩悩のまま、趣味に走る

最近は無線環境でPC管理
平日は夜間に1日1更新目標
中の人の状態によって停滞アリ

2010/01/09 開設

カテゴリ
煩悩の傾向(^^;
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