スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊

今回は公開日に観ることができました。
公開初日ということで少し心配をしていたんですが、流石我が田舎。
若干の小さなお友達に、お家の方が付き添われ、それでほぼ中央の席にゆとりを持って座れる気楽さ。(^^



昭和・平成のどちらが勝つかネット投票で…という企画もあり、できれば昭和に勝って欲しいなぁと、友人S氏と話しつつ、
【劇場版の“お祭り”ライダーもの】
…と、一応覚悟はして行ったんですけどね。(^^;

何かもう、いろいろ台無し。

公開間もないですし、ネタバレは避けるべきでしょうから、詳しくは語りませんが、結構いい感じなお話も“残念”な作品に。
最たるものが、“feat.スーパー戦隊”。

どんな大人の事情があったのかは分かりませんが、スーパー戦隊と宇宙刑事のコラボのような受けを狙ったのだとしたら、明らかに大失敗。
少なくとも私はそう感じました。

今回、出す必要全くないでしょ?
敵に戦隊の敵がつこうが、ラスボスがあの形状で出てこようが。

それで、ラスボスVSスーパー戦隊ロボ劇場版パワーアップVer.…泣けてきます。
ライダーの存在意義無くしてるじゃないですか。
戦隊無しでも、10000歩譲って、そこはJが戦えばいいんですよ。<Jもライダーの範疇超えてるので好きじゃない。
どうしても…ってんなら、Jが戦えないとか、ちゃんと必然性が欲しいものです。
「◯◯なら俺たちの出番…。」
違うでしょそれ。

次に、これは今の子どもたち向け故に仕方の無いことかもしれませんが、昭和ライダー問答無用過ぎ。
無口で多くを語らない頑固オヤジのイメージなのでしょうか?
それに、とにかく相手を全否定っていうのは、昭和ライダーには絶対あり得ない姿で、違和感あり過ぎ。

第一、全ての命を体を張って守る優しさをもっているのは、どちらかと言えば昭和ライダーの方でしょ。
平成ライダーには、個人の思いを貫く中で“ついでに”世界を守ってる感の強いのもいますし。
もちろん、平成ライダーの中にも、「みんなの笑顔を守りたい」クウガなど、そうでないライダーもいます。
でも、昭和ライダーの背負った、今は放送倫理上描けないであろう圧倒的に重い宿命などは、平成ライダーは持ち得ない訳ですし。
それに、XやRX以外、基本武器を使用しない昭和ライダー相手に、フォームの違いや各種武器で戦う平成ライダーの絵面もどうかと。
なので、件の決着は…まぁ、子ども向けにもそうなんでしょうが、逆位置であるべきだと思います。

願いや思いによって分かれて対立したのではなく、時代別に分けたってことも含め、いろいろ釈然としません。
(ディケイド絡みで無く、BLACKとRXが同時存在とかね。)

今回、板尾さんのライダーがすごくいい味出してましたし、本筋の話の流れも面白かったです。
声優さんも、敵のボスはすごかった! 正直、あのお方と聞き違えるほどでした!!
それに、本郷さんを始め、結構な数のライダーの中の人参戦(ちょっと驚きの仕掛け? もアリ)で、作品後の生活の様子がわかるシーンも多く、嬉しくなりました。

いろいろといい面も多かっただけに、上述の2点はかなり残念。

最後にもう一点気になったのは、お祭り故の特別フォーム等。
食玩を売る為もあるのでしょうが、アレはもう少しどうにかならなかったものか…。

まぁ、板尾さんライダーも、デザイン的には、(ゴッドマン+強化外骨格零)÷2みたいなもので微妙でしたし、あの武器? は今ひとつ…。

と、どうしても自分の根幹にある昭和ライダーを贔屓してみてしまう部分もあるかもしれませんが、素直な感想。
平成ライダーシリーズも嫌いじゃないですよ?
今回はとにかく、演出上の引っかかりってことで。
スポンサーサイト

仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z

これも、ここ数年は恒例化してますねぇ。
それぞれが単発上映であることを除けば、往年の映画祭りのようです。

と、いうか、作品そのものが既にお祭り状態なんですが。(^^;

今回は、仮面ライダーにスーパー戦隊と宇宙刑事、メタルヒーローまで揃い踏み。
まぁね、ディケイドと電王がいれば、世界はどうとでも繋げられますし、ゴーカイジャーがいれば、どんなヒーローも出せるわけで。

とりあえず、物語はウィザードとギャバン中心に廻ります。
全員を繋ぐのは、ゴーカイシルバー。
キョウリュウジャーは…、パンフとか前面に出てる割には、影が薄かったなぁ。
個性の強い(^^; 新メンバー! の顔見せって感じ。
それぞれ全員が出るわけでもなく、今回は無理矢理感は多少少なめ。
イナズマンの出番は、うまい演出だな、と感じました。

一番違和感があったのは、初代ギャバン。
偉くなって、無難に事を運ぶようになっちゃったのか、物わかりが良くなっちゃったのか…。
当代ギャバンの台詞は、本来初代のものでしょう? 寂しいなぁ。

しかし、スペースショッカーも…。
スペースイカデビルって、何でも“スペース”をつけりゃいいってもんじゃないですよね。(^^;
じゃぁ後のは、スペースシャドームーンとか、スペース蜘蛛男とか、スペースハサミジャガーとかかってんですよ。
口調は“イカ娘”でしたしねぇ。(^^;

中には「覚えていろ。」とか言うキャラもいて、そう言うって事は、また登場しそうですし、何回出るんだって話もありますしね。(^^;
そういえば、キョーダインは、出る度に、少しずつ敵役から正義の味方側にって感じ。
今度復活したら、完全にこっち側についたりして。

作品に相応しく、昨日の“コナン”とは違い、小さなお友だち中心で、たくさん視に来ていました。
仮面ライダー1号とアカレンジャーを筆頭に、スーパーヒーローが勢揃いするところで、子どもたちも大興奮。
そういった意味でも、お祭りで、たくさんの子が喜んでいるわけですから、大成功といえるでしょう。

…で、そうですか、次は夏ですか。スパン短いなぁ。(^^;
それで、今度はキカ○ダーですか。
横顔だけ視たときは、ロ○ット刑事Kかと…。
と、いうか、そのうち、ロボコンやら、ビートンやらまで参戦させないでしょうね?(^^;

仮面ライダーX仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX

タイトルが長い!(苦笑)

ともあれ、いつもなら公開初日かその近辺で…というパタンなのですが、中の人の事情もあって、ようやく今日観てくることができました。(DVD付パンフレットが買えなかったのが残念。)
…7人ライダーは本当におまけだったよなぁ…とか、つっこみ所は満載でしたが、お祭り映画としては、ここ最近では一番の秀作のように感じます。

何はともあれ、“財団X”の存在がおいしい。3人のライダーの世界をうまく繋いでいます。
これで電王かディケイドが絡んでいたら、こうはいかなかったでしょう。
あまりに汎用性の高いキャラクターは、逆に大味になってしまうように感じます。
(ちなみに、“財団”と聞くと、どうしても『真』の時の“財閥”をイメージしてしまうのは、私だけ?)

過去の映画とも関連づけられていて、楽しめましたし、観ていてスッキリ。
アクションシーンも一杯で、一緒に観ていた“お子さまたち”も大喜びでした。(苦笑)

個人的には、仮面ライダー撫子がお気に入り。
これまでも女性ライダーは出ていますが、こういう形での参戦も面白いですね。
…俳優も可愛かったですし。(ボソリ

しかし、その後の宣伝。あれはなぁ…。
ゴーカイジャーとギャバンの共闘は、個人的にも楽しみにしているのですが、戦隊VSライダーは…。
それこそ、観ていたお子さまたちが「いいもん同士だよ。」と親に話している状況。
話題づくりや興味を引くにはいいアイディアではあるでしょうが、少なくとも、子どもたちの夢を壊すことのない作品になることを期待しています。

FIGURE Maniacs 乙女組 Vol.44


さて、今回はワンダーフェスティバル2011夏の特集な訳ですが、やはり『まど☆マギ』強し、といった印象ですね。
巻頭から何ページ必要なんだ?といった感じです。

しかし、この雑誌でワンフェスといえば、やはり井原さんの『DOLL MASTER』。
今回は震災のこともあり、ワンフェスもその色が強かったようです。

でもね、なんだろ“D-PASS”って。
作中でも「次回からはD-PASS争奪戦になりそう」と触れられていますが、本来イベントを効率よくしたり、来場者のためを考えたりして使用され始めたものなのでしょうが、今後“転売”などの匂いもぷんぷんします。
そうならないことを祈りたいものですね。

でもま、未だにこの作品が読めるのは嬉しいものです。
そろそろワンフェス報告だけでなく、本編も…と考えてしまうのは私だけでしょうか?

おっと、メインたる模型系の話をおろそかにしてました。
とはいえ、やっぱり今回も“一番くじプレミアム”です。
『イカ娘』『まど☆マギ』『コードギアス』『NEWラブプラス』『けいおん!!』『マクロスF』…一体どれだけ現物を拝めることやら。
『NEWラブプラス』はめっちゃ出来がいいですし、瞬殺だろうなぁ。欲しいけどなぁ。

それぞれ原型などが掲載されていて、これは要チェックです。

カンドロイド


仮面ライダーOOOに出てくるサポートメカ、カンドロイドの食玩が出ていたので買ってみました。

いやぁ、結構よく出来てますね。

『響鬼』の時のディスクアニマルもよかったですが、食玩としてだけ見るなら、こっちの方が上かもしれません。

ディスクアニマルはどうしても厚みがあり、食玩では“ディスク”と感じられない点がありましたが、これは元が缶なだけに、違和感がありません。

また、元の形が変形後のプロポーションに与える影響も少なく、スッキリまとまっています。

ただ、この手のモノの情報に詳しい友人M氏によると、この食玩においてもかなりの大人買いなどが見られ、本来買って遊びたいであろう子どもたちの手には、なかなか入っていないとのこと。

やっぱり、買い方も考えていきたい(いって欲しい)ものです。
おいでませ
プロフィール

TEL(てる)

Author:TEL(てる)
企画開発課管理人
煩悩のまま、趣味に走る

最近は無線環境でPC管理
平日は夜間に1日1更新目標
中の人の状態によって停滞アリ

2010/01/09 開設

カテゴリ
煩悩の傾向(^^;
最新記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索はこちらから
過去のレビュー作品などの検索用
Amazonのお薦め
積み本もここに…
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。