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フラット撮影で光軸確認

どうも、まにまに~。

年明けから新機材を導入し、ファーストライトに向けて、
マスク作ったり、フード作ったり、プレートを制作して貰ったりしてきました。
で、光軸調整も同時進行。
そこで、星を用いることなく光軸確認もできるということで、フラット撮影用フラット板も制作。

これまでにも一度、フラット撮影板を制作したことはあったのですが、どうにも上手くいかなかったので、
画像加工時は“なんちゃってフラット補正”で、ガウス処理した画像を差の絶対値で重ねてたんですよね。
今回はどうなることやら。

今回、当初はネットで調べて、EL板の使用を考えてみました。
ただ、今回制作したフードの径に合わせると、かなりの大きさになり、金額も相当です。
他に何とかならないものかと思いつつ、とりあえず、蛍光灯の光を減光するパタンで実験してみることにしてみました。
EL板の光もかなり減光が必要だそうですし、光源と距離があって減光を十分すれば、蛍光灯でもいけないかな? と。
で、制作したのがこれ。
201601312349000.jpg
100均で見つけたビニル製? の段ボール的加工品にサークルカッターで穴を開け、画用紙を挟み込んだだけ。
後からEL板を購入したとしても、これなら挟み込むだけで何とかなります。
なので、周囲もクリップ止めしただけの簡素なモノ。

とりあえず1枚、2枚、3枚…と画用紙の向きを変えながら重ねてみて、8~10秒程度露出できるように減光。
撮影したフラット画像(4秒モノと8秒モノ)をSI7に取り込んで、周辺減光をチェックしてみました。
Image3b.jpg Image4b.jpg
これ、結構良い感じじゃ無いですか?
フラットとしても使えそうですし、何より、ほぼ同心円を巻いていて、初めて光軸調整した機材にしてはなかなかよさそうです。
(下部分はアレですね。デジ一のミラーによる減光って奴のようです。)

左上に偏っている部分はまた修正するとして、とりあえずこれでファーストライトに向かってみたいと思います。
上手くいくと良いなぁ。

それではまた、まにまに~。
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TEL(てる)

Author:TEL(てる)
企画開発課管理人
煩悩のまま、趣味に走る

最近は無線環境でPC管理
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2010/01/09 開設

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