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Q.E.D.

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個人的に、現在のミステリ漫画の最高峰だと思います。
とにかく面白い!

しっかりした“推理もの”として、派手な演出などに走られるわけでなく、これだけ安定した話作りをされることに脱帽します。(これでまだ他に、面白い漫画を連載されてみえますしね。)

今回は、運送会社の強盗事件と演劇部のクリスマス公演に絡む事件の二編。

前者は、主人公が安楽椅子探偵よろしく名推理をする中、新米刑事さんの成長が感じられました。

後者は、クリスマス公演として演じることになったミステリに、それを妨害するような事件が絡まり話が進みます。
これがまた、オチが秀逸。
正直、このオチには、“あ、そうか!なるほどなぁ。”でした。

それぞれのお話に、単なる事件の面白さだけではなく、その奥の人間模様まで感じられます。

トリックがわかっても何度も読み返してしまうのは、その辺りにも理由があるように思います。

え?推理が理解できなくて、何度読み返しても新鮮な話に感じられるからだろうって?

それもまた真なり。(笑)

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2010/01/09 開設

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