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ゴッドハンド輝


蓮先生と輝先生のレーベンによる仮想手術対決がメインの今巻。

ついに四瑛会編もラストになります。

長かったなぁと思いつつ、表紙折り返しの作者コメントを読むと、作者さん自身もそうでしたか。
ってか、34巻も関わってたのか。そりゃ長い。(汗)

四宮家の事情も絡んでたから、長くもなるか。

でも、この作品もその長さを感じさせないんですよね。

さて、先手は蓮先生。“本気で勝ちたかった”と振り返るだけあって、完璧なオペ。

そのプレッシャーを受けて輝先生の出番。しかし北見先生の一言で、自分がこれまで歩んできた道や、確かな歩みを振り返り、落ち着いてオペに臨みます。

やっぱり、人間、地道に積み上げてきたものが、いざというときには物を言うんですね。

第一助手に慧先生が入り、勝負でなく、仮想現実でない、輝先生の思いのこもったオペが終わり、対決に決着。

いや、盛り上がります。

ま、唯一気になったのは、(巻末の4コマにも絡むのですが、)仮想手術で、かつ蓮先生も輝先生もすごく早いオペをされたとはいえ、一人辺り4時間強で、合わせて9時間ほど。
助手の先生や参観していた人たち含め、よくその時間があったなぁ、と。(苦笑)

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2010/01/09 開設

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