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真月譚 月姫 9巻


まさにクライマックス。
最終決戦が大幅加筆によって終結へ。

志貴と先輩の会話シーンに入る仲間と過ごした楽しかった過去のワンカット、ロアたちのいる場に向かう中の凄惨な戦いの間に入るアルクェイドの笑顔のカット…、その後の展開とつなげて読むとつらすぎます。

永遠とも思えるような時間の中で、ほんのわずかな“今”の幸せを感じるアルクェイド…。

全くなぁ!くそう。

ロアさえ怖れた“本物”の“直死の魔眼”で、ロアの存在を消し、倒れた志貴の脳裏に浮かぶアルクェイドが語る「もしも…」が、わずかな希望となることを期待して、次巻最終巻に続きます。

ゲームのラストは知ってるものの、待ち遠しいです。

ちなみに、巻末の“お蔵出しおまけコーナー”は、本編と正反対な部分で楽しめました。(笑)

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