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超弩級少女 4巻


大切な人を盾にされ、結局大国の利益の為に利用されていたモンタナ。

その事実を前にそれでも“友達”のために大国相手に単身戦いを挑むモンタナの姿、対して、歯向かう者に容赦のない力をふるう力を持つ者の振る舞いは、かなりクルものがあります。

そして、モンタナが大国の駒であったと知ってもなお、「俺は、俺の信じたいヤツを信じるだけだ。」と言い放つ主人公。

格好良い!

最終的には大団円なわけですが、かなり熱くなりました。

そして、モンタナ話が終わると息つく暇もなく(“サッシー”(笑)は次の話への繋ぎですし。)、大妖麒麟との戦い。

兄を思う妹の気持ちと、妹を思う兄の気持ちが交錯し、これまた熱く展開します。

月を削ってしまったのはご愛嬌(笑)として、ラストはいい“笑顔”で締め括られ、心地よい読後感でした。

最後のエピソードは、…次回から始まりそうな大きな戦いの幕開けというか、…サービス回?(笑)

ヒロインたちの水着姿“等”が満載です。

いやぁ、今回も面白かった。
次巻はいつかなぁ。

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2010/01/09 開設

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