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最初はポータブル赤道儀


どうも、まにまに~。

さすがに連日天気が良いというわけもなく、今晩は天候も今一つ。
そこで先日書いていた、天体写真に手を出した経緯でも。

実際、昨年の夏はそこまで星を見上げるということもなく、天文雑誌を眺めることの方が多かったわけです。

そして秋を迎える頃、本に載ってるようにすれば写真が撮れるかも…ってことで、仕事にも使ってたコンデジを使ってみました。(一応、それまで月とかはちょこちょこ撮ってましたけど。)
実はこのコンデジ、仕事での必要もあって光学15倍のものにしてたんですが、よく確認してみたら30秒露出ができるわ、リモコンもついてたんですね。
この時まで完全に忘れてました。(苦笑)
で、三脚に乗せ、そんなに期待もせず撮してみたんです。

そしたら、撮ったんですよ!

双眼鏡か望遠鏡でしか見えないような、淡い星や星雲の微細な様子まで。
この時の感動は結構大きなものでした。

で、喜んで何枚か撮しているうちに、ふとあることに気づきました。
拡大してみると、星が流れているのです。
よく見れば、拡大しなくても星が流れていることがわかります。

「これが日周運動というものか!」

これもまた結構な感動でした。
本や写真では知り得ていた知識ではありましたが、初めてそれを実感したのです。

そうなると、この星の流れをどうにかしたい、ってのが人情というもの。

ってなわけで、1~3月は画像のポータブル赤道儀づくりに終始しました。
いろいろ調べ、試行錯誤し、部品を取っ替え引っ替えし、やっとたどり着いた完成型です。
個人的にこれはヒット!っていう工夫は、手動ねじ部分の滑り材ですかね。(笑)
これでコンデジの30秒露出は余裕でした。

これまた、星が点像に撮った時の嬉しかったこと!

こうなると、もっと綺麗に、もっとたくさんの星を…と、ゴールの見えない世界に飛び込んじゃったわけです。
はてさて、この先どうなることやら。

すでにこっちの方面でいろいろ手を出してますし。
ま、その辺りもまたほちぼちと。

そんなわけで、今宵は長くなりつつ、この辺で。
初心者観望日記&天体撮影挑戦記みたくなってきましたが、今後もお付き合いいただけたら幸いです。

ではまた、まにまに~。

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TEL(てる)

Author:TEL(てる)
企画開発課管理人
煩悩のまま、趣味に走る

最近は無線環境でPC管理
平日は夜間に1日1更新目標
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2010/01/09 開設

カテゴリ
煩悩の傾向(^^;
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