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修羅の門 第弐門 3巻


謎のマスクマン、「おん」(漢字が出ません(^^;)の正体が、まさか第一部の始めの頃に出ていた毅波さんだったとは…。

…すみません、完璧に忘れていた人物でした。(笑)

本編やあとがきを読んでいて、「あーあー、いたいた、そんな人。」ってなもんです。
(さすがに十数年前ですし、忘れてても歳のせいじゃないですよね?(汗))

ともあれ、石に喩えつつ、己が信念を持って再び“陸奥”に立ち向かった毅波さん。
彼の生き方もまた、執念という言葉だけで言い表してはいけない、熱いものを感じました。

さて、しかし、『修羅の門』再会の最大の理由は、ゴールまで描いていないこと、先を読みたいという人がいること…と、何度も述べられているわけですが、一体どんなゴールが待ち受けているのか…。

本来なら第4部の後、あのまま読みたかったものですが、あの展開で引っかかってしまった人も多かったという過去もあります。

“修羅”であるなら、やはり“修羅”としての生き方しかないのではないかと、私は考えています。
そうであるなら、過去の話もまた、本来の“陸奥”の姿の一面でしかなかったはず。
その全てを受け入れ、この先の展開を、ただの格闘ものでない“陸奥”の生き方を、楽しみにしたいと思います。

…しかし、記憶などがとんでしまった今の状況も、元々の第4部後の構想であったのでしょうか?
そこだけが気になるところです。

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