スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

棺屋

『狂乱家族日記』を描いてみえたx6sukeさんの処女コミックス。
絵柄については好みですし、何も言うことがありません。

作品は、棺を担いで死を忘れた屍人を狩って回る棺屋棺九郎と、棺の中にいる執行者アビスによる短編連作といった感じです。

ライナーノーツにも書かれている、“死”を真剣に考えるということは、“生きる”ことを考えるということにつながるという見方について、私も同意見です。
なので、このお話、本編はプロローグ含め5話と短いですが、それぞれ何か感じさせてくれるお話になっているな、と感じます。

また、18禁的な表現でよく用いられる“くぱぁ”が、こういう使われ方をするとは…。(笑)
ダークファンタジーと銘打ってあるものの、やはり本来持ってみえる作品の可愛さやコミカルさは随所に感じられます。
(話の間の“でろり”と、“にゅるり”はツボでした。)

おまけ?として、『ネクロとフィリア』『ネクロマ』『屍々姑娘』といった死ンデルヒロインばかりの短編も収録されていますので、そちらも楽しめるかと思います。

コメントの投稿

非公開コメント

おいでませ
プロフィール

TEL(てる)

Author:TEL(てる)
企画開発課管理人
煩悩のまま、趣味に走る

最近は無線環境でPC管理
平日は夜間に1日1更新目標
中の人の状態によって停滞アリ

2010/01/09 開設

カテゴリ
煩悩の傾向(^^;
最新記事
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索はこちらから
過去のレビュー作品などの検索用
Amazonのお薦め
積み本もここに…
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。