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この日輪の輝きを

120211-s01 120211-s02
どうも、まにまに~。

昨晩ぶつけた踵が未だ痛みます。勘弁して欲しいです。
しかし、お天気は上々ですし、拡大撮影を試さずにはいられません。
昨晩準備した赤道儀(頑丈な三脚)に、400mm望遠鏡、ムーンフィルタを外したED5mmの状態で導入。
(しかし、日中見ると、改めてかなり長いなコレ。リングの組み合わせでリアヘビーどころでなく、前面よりリアの方が倍近く長い…。ヒップサポートが必要な気がする…。)

…あれ?

おいおい、マジですか?
今日は太陽が見つかり(導入でき)ません。
そりゃND100000を付けてますから、真っ暗でなかなか導入しづらいのはわかりますが、それでも全く太陽の明るさすら感知しないというのは…??
あまりに導入に手間取り、思わず、ファインダーのキャップを外して、短時間だけでも太陽の位置を確認してやろうかと思った程です。<ダメ!絶対!!

仕方なく、今度はもともと試そうと思っていたPL25mmに戻して導入を試みます。
見えた!
カメラを接続して…ん?暗いなぁ。
…もしかして、拡大撮影してるということは、対象が暗くなるんだっけ?<今更(^^;
そう考えると、昨晩PL4mmでピントが合わせられなかった=対象を確実に捉え切れていなかったというのも合点がいきます。

カメラの設定もいじりながら、今回はとにかくピント合わせにこだわりました。
せっかくここまで大きくしたのです。黒点を目印に、微調整、撮影、微調整、撮影…。
ライブビューも日中は明るく(普段は星見用に暗くしてます)すれば見えるということに気付きましたが、<遅すぎる(^^;
アングルファインダーでX2にして合わせた方が、結果は綺麗に出たように思います。

画像は、ISO100の1/125s露出、無加工、6%まで縮小の1枚(黒い上下がカメラの縦写野)と、同じ画像から黒点部分を切り出したもの(明るさ・コントラストを少しいじって、75%まで縮小)です。
昨晩の組み合わせでSD1-X後部に延長筒を付けたままだったので、同じPL25mmでも月の時とは拡大率が異なったようですが、ぎりぎりフレーム内にスッポリ収まりました。
この組み合わせなら、金星の太陽面通過がよりしっかり撮せるかもしれません。

しかし今回、ここまで黒点(その周囲のグレー部分も含め)がはっきり撮せたというのは、なかなかに嬉しいものです。
ちょっと悦に入ってます。

…その後ED5mmに戻し、改めてカメラの設定を変えたら普通に太陽を導入でき、大きな黒点相手にピント合わせをするも、玉砕したのは秘密だ。(苦笑)

ではまた、まにまに~。

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TEL(てる)

Author:TEL(てる)
企画開発課管理人
煩悩のまま、趣味に走る

最近は無線環境でPC管理
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2010/01/09 開設

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