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銀河漂流 その2

120226M61-01
どうも、まにまに~。

昨晩の2つ目の対象は、鏡筒を東に向けておとめ座銀河団再びです。

屋根に半分隠れそうな火星をファインダーで捉えて、赤経を回して試写。
…写ってないな。
ちょい赤緯を動かして…、お写った写った。
何だかいくつか写ってるぞ、ってことで、1分X8枚。
…全くお気楽に観望&撮影してますねぇ。

ところが、8分後、もうちょい赤緯を動かしてもっと銀河群を狙えないかと思い、撮影した画像を確かめたら…星流れてるじゃん。(-_-;
いろいろ確かめてみましたが、どうやらバッテリーの電池消耗の様子。
まぁしょうがありません。
翌日のことを考えて、こんなところで止めときましょうってことでしょう。
結局1分X4枚で撤収。

これも今日YIMGで平均合成&画像加工してみました。
<KissX2改 FS60C AC2 LPS-P2 ノータッチ追尾撮影で総露出4min YIMGとPSP7で加工 25%まで縮小>

…で、今日も銀河漂流。(^^;
どこだ?これ。

M天体アルバムと星図で再び位置確認。
ここかなぁ?違う。
ここかなぁ?違う…。

天体写真は写す角度(構図)というものがあるそうです(通常、天体写真では画角の四辺が東西南北と一致するように設定。星雲・星団や星野写真では北が上になるようにし、月・惑星等では南を上とするとのこと。)が、基本自分は自分が見たままに写るかな?とカメラを水平にして写すようにしているので、写真や星図と照合する時に探しにくいんですよね。
いい加減、きちんと構図を取った方がいいかな?とも思うのですが、逆に画角の四辺に東西南北を一致させる方法がわからなかったり…。

仕方なくいろいろ確かめてて…星の配置から多分ここだろう、と目星をつけるまでに至りました。
画面右下あたりのボヤッとしたのがM61のようです。(多分)
左上付近にも2つほど銀河が見られますが、こちらのNoは今ひとつ一致しません。4731と4775辺りだとは思うのですが…。

ともあれ、やはり適当設置赤道儀の状況を改善しもうちょっと画質を上げるか、画像処理能力を高める必要もありそうです。

でも、着実に?M天体を撮影でき始めているというのは嬉しい気分になってもいるところです。
本当にM天体かどうかはわからないんですけどね。(苦笑)

それではまた、まにまに~。

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2010/01/09 開設

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