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ウルフガイ 狼の紋章 12巻



平井さん原作のウルフガイ、コミカライズ遂に完結。

羽黒くんは文字通り怪物となり、人狼であるはずの犬神くんを追いつめていきます。
っていうか、やはり“愛”か?“愛”なのか!?

ラストは希望を感じさせるものでしたし、とにもかくにもお疲れ様でした。

原作は、中学の頃かな?読んだ時に、かなり衝撃を受けました。
バイオレンスっていうのはこういうものなんだ、と。

で、元々そういったバイオレンスものですし、ある程度予想はしてたんですが、これはキてました。
絶望を越えた暴力とレイプ、理不尽な殺人に狂気…どす黒いまでの欲望が交錯し“絵”として描かれています。
読まれる方は、心してかかった方がよろしいかと。

でも、だからこそ描くことのできる“もの”もあるんでしょうけどね。

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2010/01/09 開設

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