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こいもく 3巻



漫画家さんと編集者さんのあり方ってのが問われています。

編集者として、
“作家が本来持っている潜在能力を引き出すこと”と、“ヒット作を産み出すノウハウばかり植え付けること”。
潜在能力や作風がヒット作に結びつくとは限りませんし、ある意味相反するものかもしれません。
では、『正しい』のはどちらでしょう?

また、『自分の作品』の定義として、
“作家自身が描いていること”と、“下描きまで分業し、ディレクターが統括して読者の喜ばれるものを安定して供給すること”。
これもある意味難しい問題です。
“安定して”ってのは、先日レビューした某作品とかにも求めたいことではありますからね。

でも、自分は古い人間だからなのか、やはり“作家自身が”。せめて、主要な部分は作家が。という考え方を支持したいと思います。
さて、主人公である耕太くんはどちらを選ぶのか。
…ってことは、そこで女性も選んじゃうのかな?その辺りも気になるところ。

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TEL(てる)

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2010/01/09 開設

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