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デラシネマ 5巻



昭和28年頃の映画製作の現場を舞台に描かれる、映画に写らない部分の物語。
星野さんの独特な画風と演出もあって、とても面白く読ませてもらっています。

今回は「世界のモリシマ」と呼ばれる森島監督の作品でサード助監督を務める風間くん。
監督の欲望に振り回されることになりますが、それでも監督を支えようとします。
そこにあるのは、いかに映画を面白くするかのみ。
国民的人気を誇る女優さんの朋子ちゃんの“秘密”でさえも、映画のためにと明かしてしまう風間くんも、やはり“監督”の資質を持っているのでしょうね。

後半はもう一人の主人公、宮藤くんがメイン。
貴公子との殺陣をきっかけに、斬られ役から更に認められ、輝いていくことになります。
何といっても、初めてのセリフ付き!
それも、失敗を失敗としない度胸のよさで乗り越えていきます。

まだまだ2人ともこの先伸びていきそうです。
まずは、森島映画と、次郎長映画、どんな出来になるのかが楽しみですね。

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