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星になった機材?

どうも、まにまに~。

この地方は昨晩雪の予報だったので、昨夜は先日からの工作の仕上げにかかっておりました。
しかし、何と言うことでしょう!!
完成したはずの機材は、僅かな起動時間とつかの間の喜びを残して、壊れてしまったのです。

最初は正常。その後、僅かな異常発生。そして、最終的に反応まで無くしました。
原因は不明です。
まさか、“勘”で製作したのがまずかった?
現在購入したショップに問い合わせ中。
果たして、解決策は…もう一度同じパーツ購入しかないのかなぁ…。

そんながっくり感を味わいながら、ふと空を眺めると、美しい星空が!
あの機材は夜空の星になったんだね。<今考えた

とにかく、せっかくの綺麗な夜空に、何もしないのもつまらないもんです。
かといって、オートガイドはセッティングに時間がかかるし…ってんで、今回は無謀にも小型望遠鏡をポラリエに載せ、追尾させてみることにしました。

ま、以前一度やってみて失敗してますし、ここ最近35mmでも星が流れているのです。
多少セッティングを変えたからといって、その十倍強の焦点距離の望遠鏡+自分の腕で、星が流れないわけがありません。
とりあえず新しいセッティングの模索として、鏡筒を載せてみるだけでも、って軽い感じでスタート。

当然、片側だけに重量機材を載せただけでは、ポラリエに大きな負担です。
そこで、新しいセッティングとして、別の面で大きな負担と思いつつも、ウエイト軸にウエイトを増設してのトライです。
手持ちの機材がかなりうまく適合してくれました。
手当たり次第の物欲が、こういう時支えてくれます。(^^;

水準器や方位磁針での確認はしたものの、基本的には流れを覚悟のおおざっぱセッティング。
雲台も、以前自由雲台で失敗したので、新たに用意したチルト雲台を使用したのですが、やはり重量でたわむ状況。
本当に実験気分で1分露出。

!?ほぼ点像だ!!Σ(◎△◎

<KissX2改 FS60C+Flattener ISO1600 露出60秒×4枚 ポラリエ恒星時追尾 YIMGでダーク減算、コンポジット、バックグラウンド補正、ガンマ補正など PSP7で縮小&トリミング>

実際、雲台のたわみで星が流れまくったり、狙った構図がうまく取れなかったりとそこそこ苦労はしています。
上の画像も、何枚かうまく撮れたものを4枚使用しているだけ。
それも、“ほぼ”点像であって、やはり結構流れています。
でも、焦点距離10倍強に加え、以前のセッティングのままだったので鏡筒にFlattenerかましててこれです。
(ま、それでも所詮露出は1分程度ですが…。)
もっと激しく流れると思っていた自分にとっては、かなりの驚きと喜びでした。

ポラリエSUGEEE!!
かなり無理をさせましたが、たわみを無くして、きちんとセッティング調整したら、もっともっと綺麗に撮れそうです。
それに、鏡筒の方もセッティングを変えて、フィルターも着けてみたら…と、妄想は膨らみます。

後は極軸合わせのセッティングの再現性か…。(苦笑)

ともあれ、思わぬ成功?に、ちょっと気分が晴れた思いでした。
因みに、この時はもう少し撮影をしましたんで、それはまた明日にでも。

それではまた、まにまに~。

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TEL(てる)

Author:TEL(てる)
企画開発課管理人
煩悩のまま、趣味に走る

最近は無線環境でPC管理
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2010/01/09 開設

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