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『DRAGON BALL フルカラー サイヤ人編』1~3巻・『そふてにっ』8巻 他

かなり積み上がってきたので、サクサクと紹介していきたいのですが…。
と、いうわけで、2月期第3弾。

『お前のご奉仕はその程度か? ニコぷらす』…革命によって日本内に出来た、吸血鬼の帝国のお話。
  じいちゃんの呪い?とはいえ、「俺は女にもてる。」って言える高校生良太くんが主人公。うらやまし…げふんげふん。(^^;
  彼が、帝国の皇帝で女子高生な王花ちゃんの妹、同じく女子高生の詩憐ちゃんに噛まれ、ミニオン(パートナー的隷属者)になった“はず”なんだけど…、と話が展開します。
  いろんな女の子が登場して、面白いは面白いんだけど、漫画だと、詩憐ちゃんの命令「私をひとりぼっちにするな。」や、幼い頃の出会いを今も大切にしている様子のツンデレ皇帝王花ちゃんの話がどう展開していくかってところが気になるところで、もう少し話が深まらないと判断は難しいかな?
  お風呂に、プールでの“おぱーい”バレー、巻末に描き下ろしのグラビア付きと、サービスは満点?
  …っていうか、これ、終わってないんだけど、続くの?

『はねつくをとめ』2巻…イノチ短シ、ハネツケ乙女!と、羽根突きに懸ける女の子たちのお話。最終巻。
  う~ん、“羽根突き”を題材にしたのは面白いなぁと思ったんですが、やっぱり一番のネックは試合の“魅せ”方だったんじゃないかと思います。<偉そう。
  確かに羽子板の対戦を熱く魅せるのは難しいかもしれませんが、それがあってこその“漫画”。
  例えば、強敵であろう武蔵(たけくら)さんとの対戦。
  追い込まれていた藤花ちゃんが、お母さんの唄で舞うように動いた“だけ”で、武蔵さん一歩も動けず。
  武蔵さんが、中盤から見せた技がすごいと讃えていましたけど、その技がどんなものか全く分からないまま。
  お母さんの羽子板が割れるっていうのも、展開としてはアリでしょうが、あの割れ方は無いと思いますし。
  そんなわけで、ラストは…まぁ、打ち切りって感じで怒濤の展開でしたから、無理無理感いっぱい。
  1巻読んで楽しみにしていただけに、ちょっと残念な結末でした。

『ミナミの帝王』119巻…これもしっかり長寿作品ですねぇ。やはりそれだけの“ネタ”があるからなのでしょうが。
  今巻は、前巻から続く『保険証を使った詐欺』の顛末。
  やっぱり悪いことはできませんね。
  『アイドルグループKTA(何の略になるんだろう?)のメンバーとの握手券偽造』に関わる顛末。
  時節ネタだなぁ。実際ありそうだし。でも、握手したい気持ちは、すごくよく分かります。
  遙かなる過去(^^;、憧れていた声優さん(歌手の方が正しい?)と握手できた時は、本当に時間が吹っ飛ぶくらい舞い上がり、天にも昇るような気持ちでしたから。
  そんな気持ちを弄ぶ卑劣な行為は、やはり許せません。
  最後に、『未払い残業代請求』に関わる話がスタート。
  コレを読んでいると、弁護士の方々が、これまで美味しい汁を吸っていたすごく悪い人に思えるから不思議。
  全ての弁護士さんがそうではないとは思いますし、ある面それが仕事であり、問題視されることではなかったかと思いますが、そういう事実(思い)があったとしたら、ちょっと腹が立ちます。
  そして、新しい蜜を求めて動き出した弁護士と、それに乗っかった男性4人。
  多分、この後この4人が、本当に人を支えるとはどういうことか学んでいくのでしょうが、それでもこの先の展開が楽しみです。

で、今回のお薦めは次の2(4)冊。

◆『DRAGON BALL フルカラー サイヤ人編』1~3巻
 出てたのは知ってたんですが、既に単行本を持っていますし、色が付いただけならいらないかな?と思っていたんですが、友人S氏が「結構いける。」と言っていたので購入。
 ハマリ。(笑)
 もともとの作品が面白いのです。そりゃ、楽しく読めるわけです。
 ただ、もともとの作品はとても線がシャープで無駄な描き込みが無く、それが良さでもあったと思うのですが、今回カラーになったことで一層迫力が増したように思います。
 だから、一層面白い。
 これまでの単行本を持っている人も、コレは買って損無しではないでしょうか?
 カラー用に紙が厚いためか、ちょっと重いですけどね。(^^;
 そうそう、今回はサイヤ人編ということで、ベジータを追っ払ってお終いですが、4月にはフリーザ編が全5巻で刊行予定。
 また買っちゃうんだろうなぁ。(苦笑)

◆『そふてにっ』8巻
 一世を風靡した軟式テニス漫画最終巻。
 大好きなアイドルがお風呂でおぱーいを揉まれる姿を見て、明日菜ちゃんが沸騰してしまうとか、いつものノリは健在。(千歳さんの試合っぷりは、流石としか…(^^;)
 でも、明日菜ちゃんのソフトテニスに懸ける思いの熱さとか、妹ちゃんの頑張りとか、いろいろあって、試合の展開も読み応えありました。
 「バカはバカを呼ぶ」…本当に一途な思いの“バカ”は、人の心を動かすものですね。
 明日菜ちゃんのぶるってきてる表情が最高。
 ラストは一気に9年後って話になりますが、上手くまとめて終わられたって感じでした。
 面白かったです。お疲れ様でした。

ヤバ…やっぱり文が長くなってる…。

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おいでませ
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TEL(てる)

Author:TEL(てる)
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煩悩のまま、趣味に走る

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2010/01/09 開設

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