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『電波教師』5巻・『BUYUDEN武勇伝』7巻 他

2月期の第5弾、その1。小○館。

『月光条例』21巻…すみません、読みこんでません。(^^;
  というか、大河ドラマ化してると、次巻が出た頃に前巻を読み返さないと、流れが掴めないですよ。
  藤田さんの作品は好きなので買ってますが、『からくりサーカス』の頃からまとめ読み必須なので、現状積み本系。
  とりあえず今巻は、遂に最終章“かぐや姫”話へ突入。
  エンゲキブの謎が明らかになり、物語は怒濤の展開へ。
  鉢かづきの「乙女の本懐」シーン辺りは熱いですねぇ。
  ちなみに、友人S氏は、毎巻毎巻買う毎に、始め若しくはキリの良いところから繰り返ししゃぶり尽くすように読んでます。
  特に『からくり』。
  単行本持っててしゃぶり尽くしたはずなのに、ワイド版で再びしゃぶってますから、藤田さんも漫画家冥利に尽きるのではないかと。

『マギ』16巻…すみません、読みこんでません。その2。(^^;
  大河ドラ…まぁいいか。(苦笑)
  今巻は、マグノシュタット学院の修了式でのティトスとの出会い、彼との実戦試験など。
  そして何より、マグノシュタットの「国民等級」に関わる“謎”が明らかに。
  どんなに“豊か”で平和そうな生活でも、人を差別して、人を不幸にして得られた“豊かさ”は、やはり歪んでいます。
  それに関わり、学長が語る、魔導師が生み出された理由とは? ってところで引き。
  先の気になる展開からも、アニメ人気が高いことがわかりますね。

『史上最強の弟子ケンイチ』50巻…すみません、読みこんでません。その3。(^^;
  だって、一つの戦闘が長く(それはそれで面白いのでしょうが)なって、大河ドラマ的に状況が掴みにくいんですよ。
  加えて、最近のケンイチくんは、強さがインフレってますからね。
  戦い続ける限り、より強い相手が出てくるのは必然ですが、既にケンイチくんも一般人からすれば師匠たち同等の超人レベル。
  心の真っ直ぐさや強さは同じなのでしょうが、花に水をやりながら厳しい(当時は)修行していた頃が懐かしい。
  今巻は、ジュナザードVS本郷、達人同士の一戦。いや、やはり超人か。
  仮面が落ちた後のジュナザードの強さ、それを上回るか?武への執念。
  まぁ、熱いんですけど、本気でトンデモ合戦ですな。

『市場クロガネは稼ぎたい』2巻…巨乳、ヘソ出し・ホットパンツ、幼女でテコ入れ。(笑)
  クロガネくんが何気に某血統のケンイチくんを彷彿させるのは、元アシさんとかなのかな?
  稼いだお金で評価される学園で、クロガネくんは、人を見抜く能力“神の左目”を活用し、借金返済に臨みます。
  今巻は、生徒会役員の人材捜しで、エルザちゃんとイアラちゃん話がメイン。(イアラちゃん話は途中までですが。)
  エルザちゃんは新聞部員、イアラちゃんは“投資の妖精”と呼ばれながら肉体労働中。
  それぞれ胸の奥に熱い“思い”を持っているのですが、その思いをクロガネくんが引き出していきます。
  今回は、新聞業界や株式取引(投資)について学べる所があったのも面白かったです。
  個人的に、エルザちゃん推し。(^^;

『正しいコドモの作り方!』2巻…人類の未来を救うため、子作りを強要されるお話(^^;第2巻。
  強要している未来人のライトくん自身が、女の子に弱く、操られたアスカちゃんに陥落。(笑)
  その間にユウくんは、保健の先生→女王様に、直接遺伝子を奪われようとしています。きゃー。
  バトル展開ですが、“ライトニングドラゴン”なる厨二的展開で、若干お気楽ムード。
  その後は、臨海学校で水着の女の子てんこ盛り。
  しかし、そこにも敵の魔の手が忍び寄っています。
  “裸”な手島さんに言い寄られていい雰囲気になりつつも、好きな人のことをきちんと思っているユウくん偉い!
  新機能を見せた“スキコン”の影響で倒れてしまったライトくん。
  さて、この先どうなりますかね?

で、今回のお薦め2冊。  

◆『電波教師』5巻
 本誌の方で重大発表があるような告知があったので、“遂にTVアニメ化か?”と期待していたんですが、CM第2弾でかなりガッカリ。
 東さんの話作りは非常に巧みで、これだけ面白いんですから、アニメ化でもいいと思うんですが。
 …まだそれだけの話数と、アニメ化する際のラストの見通しがないのかな?
 ともあれ、今回は“ルーチェ編”完結。
 39.5話が丸々描き下ろしで入っているんですが、読んでいて全く違和感なし。
 っていうか、この城塞結界の話を入れ、その使い方に関してルーチェの生き方を問うたことで、一層話が深まりまったように思います。
 流石!
 その後は、カードゲーム話、幽霊少女話と続き、“ティーチャーキラー”みもりちゃん登場。
 どの話でも、基本鑑先生が信念を貫いてますからね。そこがやっぱり面白い。
 巻末のおまけは、女子制服コンテストの結果発表。
 また、カバー裏の思い出のアルバムが、微笑ましくて好きです。
 
◆『BUYUDEN武勇伝』7巻
 萌花ちゃんが太ったネタはもういいです…。
 始めは驚きましたが、それはそれで話の展開としてもアリだと思うし、第一これだけネタにされると、もう“いじめ”としか思えません。
 ちょっと不快。
 今回は、ハヤブサ仮面話決着。そこから進路の話にもつなげる辺り、これも流石ですね。
 相手をよく見て、クレバーなボクシングをする勇くんですが、自分の進みたい道に関しては、熱く譲りません。
 「ボクシングが儲かるとか儲からないとか、どーだっていいんだよ!そんな物差しだけで生きるなんて、俺はつまらねーよ!!」
 の言葉には、中学生ながら揺るぎない“信念”を感じました。
 自分もこうであったなら、また違う人生があったのでしょうかねぇ。<遠い目(^^;
 しかし、また人生わからないものです。
 やっとのことでお家の方に認めてもらえた進路も、急転直下で変更。
 何と、ボクシング部のない高校に進学することに。
 そこで一からのスタートです。
 こういう展開は満田さんのお得意とするところでしょうね。楽しみ楽しみ。

…ちょっと短くなってきたように思います。目標は、お薦め以外この半分で…。

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TEL(てる)

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煩悩のまま、趣味に走る

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2010/01/09 開設

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