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『ガールズ&パンツァー リトルアーミー』2巻・『まんが道』7・8巻 他

2月期購入の“漫画”第7弾の2。

『のんのんびより』5巻…アニメ化なのーーん。(笑)
  旭丘分校って、小中校じゃなかったっけ?あらすじには中高5人の表記…誰がいて誰がいないの?怖いよママン。(^^;
  今回は、雪合戦に、砂糖と一緒にブルーも入るお話、山菜採りに、お花見「あーん」、ヌシ釣りに、学校での工作、5年前の過去話。
  毎回の人物紹介&コラムも面白いですが、今回はやっぱり過去話。頭身は高いですが、「まっ!!」な赤ちゃんれんちょんも可愛いです。

『人類は衰退しました ようせい、しますか?』2巻…いくら責任取れといっても、女の子の髪を切るなんて!
  ピオン(ぴおね?)ちゃんや、おやげ?くんが登場し、人類衰退の謎が明らかになっていきます。
  ここでも“隕石”が関与し、大変なことに! やはりロシアの事件を何か予感されていたのでしょうか?
  しかし、キャッチアップの技術凄すぎ。まさかこの2人が、“アレ”とは…。

『サイ:テイカー -二人のアルテミス-』3巻…「え?ここで終わりなの?」<同感。
  決着の付け方の“一つ”ではあったのでしょうが、“一つ”であっただけに、違う決着の方も読みたかったです。
  石原先輩についたフラグが未処理とか、実績が欲しいだけのテロ屋さんのエピソードで終わりでは…。
  何より、ラスト近くなって明らかになった零理会長の力、第1級天使ルシファーサタンの召喚…それで終わり?

『藤子・F・不二雄大全集 ユリシーズ』…とにかく、太く大きく重く、そして値段が高いシリーズの第4期刊行開始。
  F先生がご存命なら、こうした形の刊行は望まれなかっただろうに、とは、藤子作品に詳しい友人S氏の談。
  さすがに絵柄も演出も古さは感じさせますが、それでも根底にある面白さは揺るぎません。流石です。
  『しょうねんリンカーン』は、偉人伝記物として、今の子どもたちにも読んでもらいたいですね。

で、今回のお薦め。

◆『ガールズ&パンツァー リトルアーミー』2巻
 みほちゃんの過去話。小学生4人のチームで、お姉ちゃんたちと練習試合。Ⅳ号VSⅢ突。
 戦車もしっかり描き込まれていて、読み応え十分。
 何より、小学生であっても、“本気”の思いは強く、そこが見どころかと。
 お姉ちゃん相手に自信が無く、不安で一杯だったみほちゃんも、友だちの“本気”で、“本気”の戦いへ。
 それにしても、中学生にして感じられるまほ姉ちゃんの風格と、妹を思いやる優しさがすごい。
 お母さん、若くて綺麗だけど怖いし。
 「自分だけの戦車道を見つけなさい。」
 その言葉に込められた思いが本当にみほちゃんの心に届いたとき、友だちとの心も通じ合います。
 しかし、にっこり笑って見送りに戦車を勧める菊代さんも、流石。(^^;
 絵柄の可愛さから、取り敢えず槌居さん版だけ購入。でも、これで完結。
 本編に続く形なので、才谷屋さん版も買おうかな?

◆『まんが道』7・8巻
 今月もやっぱりコレは外せません。
 他にも本が積み上がっていて、この分厚さで読むのに時間がかかるとわかっているのに、コレはすぐ手にとって、結局最後まで一気に読んでしまいました。
 今回は、徐々に仕事が増え、トキワ荘に入り、新たな生活がスタートします。
 しかし、『チビわかまる』で初めての描き直しを経験。
 そこに現れるつのださん。人とのよい出会いが人を成長させていくんだな、と感じる場面です。
 その後もZ旗を掲げて努力を続けますが、遂に締め切りに間に合わず、プロとしての厳しさも学びます。
 赤塚さんに石森さん鈴木さんも登場。
 聞き覚えのあるメンバーの登場に、読んでいてワクワクしてきます。
 どんな辛い状況も、二人だからこそ、共に同じ方向へ歩む仲間がいるからこそ、乗り越えていける姿。
 何より、“漫画”に懸ける熱い思い!
 そうした生き方は、羨ましくもあり、そうでありたいと憧れもします。
 さて、お話は「漫画少年」の危機へ。
 次巻も楽しみです。
 そうそう、『まんが道』の続編とも言える『愛知りそめし頃に』も遂に完結と、先日某ニュースで知りました。
 ついでだから、このシリーズの続巻で出してくれないですかね。

で、今回は、やっぱりこれも書いておこうかと。
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◆『聲の形』2013週刊少年マガジン3月6日号掲載
 コンビニでいつもの立ち読みチェック(^^;してて、この読み切りが目にとまり、気になって購入。
 自宅で改めてじっくり読みました。今回も、改めてじっくり読みました。
 あー、…痛いです。
 耳に障害を持つ女の子がいじめられているのを見るのも、いじめている子たちの心の弱さを見るのも。
 相手が困っているのを見て笑う姿…それを周りで見ていてはやし立てる姿…。
 で、いじめをする人間は、いじめられる子がいなくなっても同じ事を繰り返すもの。
 このお話でも、周りの子どもたちは責任を一人になすりつけ、自分はさも悪くないかのように振る舞います。
 この子たちは、どこかできちんと学ばないと、きっとこれからも、そういう“生き方”をしていっちゃうんだろうなぁ。悲しくなります。
 また、担任の先生には腹が立ちました。結局都合のいい子どもしか認めていません。いじめが起きて当然かと。
 本人の思いを大切にしようとしてくれた、きこえの教室の先生を見習って欲しい。 
 「お互いの声が聞こえてたら、どんなに良かったか。」
 最後の方に書かれているこの言葉も、お互いに“聞こう”と“努力”しなくては聞こえない“声無き声”を聞くことだと思います。
 知らない分からない理解できない…、そうしたことから、人は簡単に人を傷つけてしまいます。
 知ろうとする努力、歩み寄ろうとする努力無くしては、人は優しくはなれないんだと思います。
 “痛さ”を感じるのは多分、自分自身も、心のどこかにそういう弱さを持っているからでしょう。
 この話を読んで、改めて自分は思いました。
 少しでも相手の思いの聞ける、努力ができる人でありたい。

 「載せていいのか」と本誌掲載にはいろいろあったようですが、個人的には読めて良かったです。
 また、こういう話を載せるのもマガジンだからこそ。
 十分検討をしていただきながら、またこうした心に響く漫画の掲載をお願いしたいものです。

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TEL(てる)

Author:TEL(てる)
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煩悩のまま、趣味に走る

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2010/01/09 開設

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