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『レイチェル・ダイアル』1巻・『草子ブックガイド』1巻 他

さすがに、雨が降っていては、彗星撮影もできません。
今日はもしかしたら、月齢1の細い月との共演もあり得たのですが。
月があまり明るくなりすぎると、文字通り、彗星が霞んでしまいます。今しかないんですけどね。
明日は天気が良さそうなので、それに期待。

で、2月期購入の“漫画”第8弾その2。

3月も中旬にさしかかろうというのに、未だ2月もの。(^^;
先月ラストは多かったからなぁ。

『ログ・ホライズン 西風の旅団』1巻…“ハーレム”ギルド奮闘編ってことなので買ってみました。(^^;
  いやね、こういう同じタイトルで外伝とかスピンオフとかいろいろあると、何を買ったか忘れちゃうので、わかりやすいものってことで。<言い訳
  イサミちゃんのポロリ?があるわけですが、ゲーム内とはいえ、下に何も着けず格闘技をする方が問題かと。
  で、NPCである大地人や、他の女の子に手を出す“実験”をしていたというゲスな人たち登場。全く…。
  この後、“死んでも生き返る”という事実を知った“澱み”が広がっていくようです。この話はこの話でどうなるか、先が読めません。

『旦那が何を言っているかわからない件』3巻…「妄想」新婚生活漫画。ついにカオルさんに子どもが!
  微妙にタイトルとコメントと本編の繋がりがわかりにくい気がするのは、自分が既にその世界から足を洗いつつあるから?<気のせい
  第27話「人が一人で生きてきて」で語られる、カオルさんの過去が寂しい…。ってか、共感するんですけど。(苦笑)
  だからこそ、そこを支えてくれる“誰か”が必要なんでしょうね。
  幕間の「あたし今日、ここ定位置だから。」なカオルさんが、可愛くてたまりません。
  
『ぼく、オタリーマン。』6巻…「あぁ、オタリーマンの人。」<友人S氏の認識 やはり名乗っちゃってますから。(笑)
  『ツーアウト』と同時発売なのに購入に時間差があるのは、この本そのものを見つけられなかったから。
  出版社のカテゴリが違うからでしょうが、内容は似ているのに置かれている場所が違い、普段あまり行かないコーナーだったのです。
  ともあれ、友人S氏から、「ガンダムエースでも描いてるよ。」と聞いて驚きましたが、その辺りの顛末も掲載。
  しかし、まさかお仕事を辞められてみえたとは。
  “人生を変える決断”を、きちんと自分自身の判断でされただけ、すごいことだと思います。
  もうそれだけの冒険は出来ないかなぁ。<遠い目
  ま、どんな話題であれ、ツイッターでちやほやされてる時点で、既に私より遙か高みにみえるわけですが。
  こちとら、連絡手段も連絡も増えませんからねぇ。(-"-

で、今回はこちらをご紹介。

◆『レイチェル・ダイアル』1巻
 これが持ち込み作品! そりゃ即連載というのも頷けます。作品世界がしっかり練り込まれていて、読んでいて全く違和感がありません。
 スタートは、8歳の少女レイチェルの冒険と、2体の工業アンドロイドのお話。これがまた、すごくうまくまとまっています。
 工業アンドロイドの2人を助けたいと、人間立ち入り禁止区域に侵入したレイチェル。
 そのレイチェルを救おうとやって来た父親が危機に陥った時、父親を救うか、2人を救うか、レイチェルは決断を迫られます。
 その時のレイチェルの泣き顔…。子どもだからこその純真さですね。…ま、子どもだからこその残酷さもあるわけですが。(^^;
 次のお話からが、連載分ということのようです。
 7年後、レイチェル15歳。戦中に用いられたロボット兵を扱ったお話。
 その2年後、レイチェル17歳。VS空中戦争艦イフリート。
 メイドさんが語る、同じ年のアンドロイド2人の家出話。
 …いくつになっても、レイチェルはレイチェルです。(笑) で、次は一体何をしでかしてくれるんでしょう?
 本当に、帯に書かれた“レトロフューチャーSF”を味わえる作品ですね。
 
◆『草子ブックガイド』1巻
 何だか懐かしい雰囲気の絵柄と、タイトルに惹かれて購入。
 本の中にしか居場所のない女の子、草子ちゃんが訪れた古書店、青永遠屋。
 方法は間違っていましたが、そこにある本と出会い、草子ちゃんが残していく、ブックガイド=感想文。
 本から受ける“思い”は人それぞれで、草子ちゃんの“感想”もとある見方の一つだとは思いますが、何かを語りかけてきます。
 青永遠屋の店長さんではないですが、ファンになってしまいますね。
 今回扱われているのは、『ロビンソン漂流記』、『ティファニーで朝食を』収録短編「ダイヤのギター」、『山月記』、『山家集』。
 全て読み切ったことのない作品ではありますが、草子ちゃんのブックガイドで、本のおいしさを感じることが出来ました。
 また、門外漢でも作品を味わうことが出来るように、柱に脚注もついていますので、自分の好きな学びながら楽しめるタイプ。
 …とはいえ、なかなか実際に手にとって読むことはないのですが。<漫画が多いので。(^^;
 手描きの背景や効果などと相まって、独特な雰囲気を醸し出している漫画でした。だから、懐かしさを感じたのかもしれません。
 さて、次はどんな作品を味わわせてくれるのでしょうか?

で、この2月期シリーズ、もうちょっとだけ続くんじゃ。(^^;

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TEL(てる)

Author:TEL(てる)
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煩悩のまま、趣味に走る

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2010/01/09 開設

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