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『ひょうい☆ドン!』1巻・『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 -妄言録-』1巻 他

昨日は、中の人の諸事情によって、更新できず。
では、3月期第5弾。

『JyaJya』16巻…2人の仲は進展しそうで進展しませんねぇ。(^^; 今回は、ミヤギくんのお父さんの“盆栽”がいい! やっぱ、コレでしょ!!
  今回は、火事で焼けた100超のバイクのレストア話、前哨戦。以前の話にそんな伏線があったとは。何にしても、消火剤には注意。(笑)

『コイネコ』12巻…2人のナオたちも辛かったろうけど、ある意味、藤枝さんが一番辛い立場では? 報われない想いのリフレイン…。
  そして、“選ばないことを選んだ”シンタくん。わからなくもないけど、それは本当の幸せにならない気がするんだけど…どうでしょう?

『エクゾスカル零』4巻…未来世界の覚悟完了。人々を鬼にしたくない憐と、記憶を無くし容赦なく相手を倒す覚悟くん。本当の正義は?
  憐が進める“メデューサ計画”。現れる怪人、新たな鎧着装者。そして覚悟くんが見たものは……「我々は…この鎧を知っている…。」

『声優かっ!』12巻…いや、千里くんのお母さん、そこまでいくともう“病的”なものを感じますよ? 姫ちゃんの方もそうですが、母親が問題。
  すごく“うっかり”なミスで、千里くんに正体がばれてしまった姫ちゃん。そこから一気に大団円へ。ラストの受け継ぎもよかったですね。

『少女惑星』…発売カレンダーで、タイトルと柏原さんの名前を見て、すごく期待して購入しました! えぇ、そりゃもう。
  『宙まに』は、もともと興味があったとはいえ、自分を天体関係の趣味に没頭させるパワーがありましたしね。
  で、1話を読んでいて…。「何か雰囲気が…アレな方向へいってる気がするぞ?」
  1話を読み終わって奥付や帯をチェック。…あぁ、やっぱりそちらの方向性の漫画だったんですね…。<ユーリ
  (ガガーリンじゃないよ?(苦笑))
  う~ん、わからなくはないんですが、正直範疇外なので、流して読む感じに。残念。
  ただ、女の子の心の動きや悩み、想いの強さは、すごく良く描かれていたと思います。
  後書きで“念願”と書かれてみえたので、今後もこちらの方面に?と思うのですが、個人的には天体青春グラフィティを再び希望。
  朔くんや美星ちゃんたちのお話でなくていいんです。宙のまにまに瞬く星のように、多くの星スキーの別のお話を読んでみたいのです。
  今回も、タイトル、キャラ名、4つ目のお話は天体絡み。期待しちゃ、いけませんかねぇ?

で、今回のお薦め?は以下の2冊。
今回“?”が付いているのは、ちょっと微妙なところもあるから?(^^;

◆『ひょうい☆ドン!』1巻
 「退魔合体!!」
 そうやって、主人公の男の子、千尋くんに憑依をするのは、エロジジイです。(笑)
 千尋くんの身体を借りて、女の子のあられもない姿を眺め回すわ、千尋くんの幼なじみ桜ちゃんの胸を揉むわ。
 また、霊体のまま孫(千尋くんの妹)のお風呂を覗くわ、危険がなければ、女の子の悶える姿を堪能してるわ…。やりたい放題。(^^;
 実際、妖怪が悪さをしているので、それを止めるのにじいちゃんの力は必要なんですが、じいちゃんがエロ妖怪という話も。(苦笑)
 それでも、体育倉庫の、何とも情けない理由で亡くなってしまった地縛霊よりはましか。
 桜ちゃんと委員長ちゃんに、ブルマ&体操服で、開脚前転、ブリッジなど、マニアックなことを強要。そして、仕様もない理由で成仏…。
 そりゃ、「なんだったの…」と思われても仕方ありません。ま、一部の方には好評を得られるでしょうが。(^^;
 ちなみに、桜ちゃんも、委員長ちゃんも、妹ちゃんも、うなぎっぽいものに襲われた山下先生も、みんな可愛いく、えっちぃです。
 ドタバタ系の、ちょっとえっちぃお話が好きな方に。
 そうそう、昔懐かしい生き物のお話のラストは、ちょっといいお話でした。

◆『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 -妄言録-』1巻
 読み始めたときは、どこの“隣○部”のお話かと…。(^^;
 と、いうか、冒頭の作文はかなり後ろ向きではありましたが、国語教師の静ちゃんの横暴っぷりがひどい。
 思わず読むのを止めようかと思う位。正直、こんな先生が居たら、それこそいじめが助長されそう。
 ともあれ、隣○…もとい、奉仕部に強引に入れられた比企谷くん、過去故に高慢でぼっちな美人優等生雪乃ちゃんと活動開始。
 真面目に意見を対立させる場面も。何が“逃げ”で、何が“必要な変革”であるのかは、最後には本人次第な所もあると思いますが…。
 で、2話目からはそこそこに楽しく読ませてもらいました。
 由比ヶ浜さん可愛いし、中二病かもだけど創作に賭ける材木座くんの姿は共感できる。彩加くんは…男だけど、一生懸命で可愛い。
 その一方で、リア充の横暴。
 何人かは悪気がないところもあるのでしょうが、質が悪い。
 この辺り読むと、冒頭の比企谷くんの作文は、きちんと高校生活を振り返った、客観的なものであったと言えるでしょう。
 さて、リア充VS奉仕部のテニス対決。どうなる?
 あぁ、先だっての先生は、某海賊団とか、某龍の玉とか、某少女革命とか、某○ンダムファイトとか言ってる辺りだけ共感できるか。(^^;
 しかし、これもアニメ化…。長いタイトルのモノは覚えにくくていけないなぁ。

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2010/01/09 開設

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