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『変態王子と笑わない猫。』4巻・『セレスティアルクローズ』6巻 他

3月期第7弾&第8弾。(多分…。(^^;)

『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』4巻…相変わらず秋子ちゃん絶好調。会長さんも…隠しても隠しきれない性が…。(^^;
  お兄ちゃんも、シスコンと言われ否定するのにそこまで理路整然と話す辺り、既に語るに落ちてるんですけど。(笑)
  「ぐへへへ。」が怖いのと、薫子さんが可愛いのが印象深い。ちなみに、『はがない』アンソロジー収録作品掲載。

『変態王子と笑わない猫。にゃ!』…『変猫。』スピンオフコメディ。最近スピンオフとか買わないようにしてましたが。取り敢えず。
  “ちゅぱかぶあ”?“ちゅぱかぶら”では?とか、“バールのようなもの”?てこにならない時点で“ハンマー”か“ピッケル”では?とか…。(^^;
  それは置いといて、麻雀話と温泉話ナイス。特に麻雀話は技名が笑える。原作者さんによるおまけ小説付きで、ポイント高し。

『この中に1人、妹がいる!』4巻…「妹が好きで何が悪い!」(笑)…全国誌掲載とは全く災難。ただ、それを乗り越えていくんだから、すごい。
  今巻は、DNA鑑定を決意する将悟くんと、センパイが捨てた携帯を利用し妹捜しを止めようと動く謎の人物の、サスペンス仕立て。
  将悟くんが、遊園地で「ゾンビよりはるかに恐ろしいものに遭遇した。」と言っていますが、それだけヤってればねぇ。(^^;

『僕は友だちが少ない はがない日和』…正直に言います。…間違えた。(-"-; よく見るといつも買ってるのと絵柄も違う…。
  時々やらかしてしまうので、気をつけてはいたのですが、残念。こういうことがあるから、あまり多くの種類を出して欲しくないんです。
  これはこれで、マリアちゃんを始め女の子たち(?)は可愛いし、そこそこ面白かったから困る。また1巻を買わないと? …う~ん。

『ラブカレンダー』上…水瀬さんの恋愛モノということで購入。これ、原案が唄なんだ。へぇ~。
  お家の事情で1年間休学してた糸織ちゃんと、彼女を見ていた1コ下の紅季くんのお話。悩みもあるけど、甘々で、途中壁殴もの。
  思ったように上手くいかない初デート。ラストの観覧車で、手を握ろうとして、「ちゃんと言ってくれなきゃ。」のシーンがお気に入り。
  読んでいて、ちょうどラストにかかるサプライズ場面に挟まれていた(偶然?)しおりには、「やられた…。」な気分。次巻も楽しみ。

『輪廻のラグランジェ』3巻…アニメ第1期のコミカライズ完結。ジュビ兄がぶん殴られて目を覚まし…短い中で、上手くまとめられました。
  「自分が間違ってるってことに気付いたら?」「すぐに謝る!!」「思い立ったら?」「即実行!!」ジャージ部魂好きだなぁ。大切な事ですよね。
  1期ってことで、結局いろいろ残ったままなんで、続きもやるのかな? スピンオフかと買ってなかった、『暁月のメモリア』買わないとダメ?

『武装中学生 2045-夏-』1巻…“国防教育法”…今のまま憲法改正とかやっていったら、もしもの話じゃ無くなりそうで怖いです。
  中等部3年の“絶望的な状況に放り込まれても生還する可能性の高い四名”は、沖縄の地で妖怪のように強いヒトと出会います。
  そのお爺ちゃんが語る、「よくわかっちゃいない何かを守らされて、その犠牲になって死ぬための訓練」にこめられた真意は?
  続きもすごく気になるんですが、「今どき紙の本なんて…」と言われる時代は…あまり歓迎したくないなぁ。時代遅れ?(^^;

『心剣機装ムサシデュアル』…塩野さん、月産一体どれだけ描いてみえるんでしょう? 4社連合フェアって…すごすぎ。
  犬の姿をしたムサシが人を取り込み、その人の心のエネルギーを剣に変えて戦う、後の『セレスティアルクローズ』の様な所も。
  どちらかというと軽めの話が好きなので、この主人公のようなノリはいいですね。結果、4社中2社分しか買ってないんですけど。(^^;
  「眼福ーーーっ!!!」(笑)とか、おまけで楽しいお話が2話も描き下ろしで入ってるんですが、え? これで終わり? もっと読みたいなぁ。

『夏色キセキ』3巻…アニメのコミカライズ、最終巻。夏海が2人、テニスの試合、幽霊ホテル話、オーディション~終わらない夏ってところ。
  アニメ視てた時も思ったけど、キセキ乱発でありがたみが薄いような…。で、リンちゃんのお母さん「いつ帰ってくるの?」と、謎で素敵。
  あとは、後日談とか、下田ロープウェイ列車内アナウンスで声が流れた紹介漫画とかあって、楽しめました。

『セキレイ』14巻…始まった頃はこんな展開になるなんて、思ってもいませんでしたよ。
  鶺鴒計画最終段階突入。嵩天なんて、ラピュタか高天原かってなトンデモ舞台まで現れて、神代の戦いスタートってところまで。
  だから余計、「幾久しく」の告白シーンがフラグでなければ…と思えて仕方ありません。オールカラーおぱーい満載の番外編も掲載。

『藤子・F・不二雄大全集 とびだせミクロ』1巻…1963~64年頃に描かれたものとは思えない話づくり。
  「ポ~ケットを叩くと、ロ~ケットがひ~と~つ~。」なんて、歌が頭に想い浮かんじゃうような、夢のある空飛ぶヒーローもの。
  “どうぞうロボット”の回の未使用画稿が掲載してあり、掲載に合わせて巧く構成を変えてみえたことがよくわかります。流石。

では、今回のお薦めを。

◆『変態王子と笑わない猫。』4巻
 キャラ原案のカントクさんの絵柄に惹かれて買い始めた原作小説とコミカライズでしたが、月子ちゃんが可愛くて仕方ありません。<バカ
 今巻、途中から、サブタイトルが“おねがいマイゴッド”に変わってますが、基本陽人くんの家が無くなって…で続いているのに、何故?
 「今夜はわたしの家に泊まるですか。」の申し出で、月子ちゃんの家に行った陽人くん。
 台風なのに雨戸も閉めてないとか、そういうのは置いといて、でかい浴場に2時間! 淡い希望もここまで持ち続ければ流石です。(^^;
 その後、猫像に羞恥心を差し出しているせいか、裸のままご挨拶をかましてしまい、先輩に酷い目に遭ってしまいます。
 でも、それも、ふかふかでたゆんたゆんでもにゅりもにゅり(^^;とか、月子ちゃんの○姿を見たことで帳消しですな。ラキスケ極まれり。
 月子ちゃんちの土蔵に、巨大な猫像があったり、封印の札が剥がれてたり、陽人くんの部屋のモノ(笑)がそこにあったり…。
 このエピソードも、まだまだ何かありそうです。
 梓ちゃんも友だちとうち解けましたし、“月とすっぽん”から、うまいこと言ってやったと喜ぶ陽人くんのバカさ加減も楽しいです。(笑)
 今春からアニメ化ということで、すごく楽しみですが、るしさんのアフレコレポートも載っていて、楽しみ倍増。

◆『セレスティアルクローズ』6巻
 全く、同時にこれだけ多様な話を進行できて、描ききれるというのは、本当にすごいことです。
 今巻は、トゥアハー・デ・ダナン王ルーと、アース神族王オージンの会見からスタート。
 すごく深刻な話をしてるのに、神様同士で張り合ってたり、ラーズグリーズに挑まれて負けてしまったり、のどかな雰囲気も。
 その頃、怪駿馬グルファシが魔剣を求め、自衛隊駐屯地襲撃。
 汪宿を守る刃、神崎の家の父と子の生き様が描かれながら、その子は戦乙女の鎧となります。ゲイレルル登場。
 しかし、汪宿の結界を前に、現れる魔剣、レーヴァテイン。ニアヴの騎士が、“それ”を手にして、何が起こる!?というところ。
 う~ん、これもすごく続きが気になりますねぇ。
 巻末には、『テレストリアルクローズ』掲載。
 赤ずきんのお話をモチーフに、こういうアレンジできますか、と、これも楽しく読ませていただきました。

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TEL(てる)

Author:TEL(てる)
企画開発課管理人
煩悩のまま、趣味に走る

最近は無線環境でPC管理
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2010/01/09 開設

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