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『購買のプロキオン』 他

何だかわかんないけど、水曜日辺りから携帯からの画像UPが上手くいきませんでした。
時間帯からみて、単に重いだけかと、二重投稿を避けるため放置していたんですが、結局1時間待っても更新されず。
仕方がないので、翌日UPしてみたんですが、同様。
昨晩もダメで、土曜日の昼にやっとUP後40分程度してやっと画像が上がりました。
??
ともあれ、水曜日分から、時間修正版で上げとくことにします。

4月分第1弾その2。
昨年と同様の業務とはいえ、さすがに4月当初はいろいろあって、中の人も疲れてますんで、少しずつ…。(^^;

『彼女がフラグをおられたら』4巻…アカシックレコードに神竜…えらく壮大な話に…。この話、アニメ化でどこまでやれるのでしょう?
  会長の「がを☆がをーーーんっ!!」は痛かったですが、会長も辛い過去をもちながら、そういう生き方を…って、デレてるし。(^^;
  フラグを操作することで世界の中核にすら干渉できる颯太くんは、鳴ちゃんの導きで平行世界へ。
  で、帰ってくるなり死亡フラグが立ち、鳴ちゃんの記憶は操作され、夏休みに入って“ラッキーH”なフラグが立ち、命を狙われます。
  ラブコメには違いないのでしょうが、ホント、壮大になってきて、今後どうなる事やら? です。あ、ねんどろ瑠璃ちゃん可愛かった。(笑)

『ナナマルサンバツ』5巻…前巻から続く“例会”、今巻でも決着が着きません。例会でこれだと、大きな大会は? でも、白熱してて面白い。
  苑原くん、策士ではあるようですが、態度がちょっと…。本気で取り組んでいる人たちの前で「ゲーム」発言…、本当に本心なのかな?
  赤河田の部長の言い分は尤も。でも、それも苑原くんに簡単に騙され(^^;、お姉ちゃんの制服で女装&ヌー○ラ着用…。今巻苑原回?
  ある意味、麻ヶ丘の女子のみなさんの最も好まれるところのような気もします(^^;が、お姉ちゃんがいるから素直に喜べないとか?(笑)

で、今回は、特にこれをお薦めってことで。

◆『購買のプロキオン』
 タイトル買い。…だって、“プロキオン”って書いてあったら、似非とはいえ、星スキーとしては気になります。それも“購買の”?
 加えて、帯に書かれた“SF(スコシフシギ)”の文字を読んだら、藤子作品スキーとしては、取りあえず読んでみないと、ですよ。
 で、読み始めて…。
 …あー…うん。新刊なのに、少女漫画コーナーの、それもちょっと奥側にあった理由はこれですか…。
 ちょっと気になってはいたんですよ? 帯の“女の子達のドキドキストーリー”って言葉も。…やはり、おにゃのこ同士のらぶ系でしたか。
 よく見れば、帯裏の掲載誌にも、ちゃんと“百○”表記。先日の『少女惑星』といい、タイトルに惹かれても、正直そこは門外漢…。
 ただ、“SF(スコシフシギ)”な部分を上手く織り交ぜて描かれているので、今回はそこを推したいってトコです。

 表題ともなっている『購買のプロキオン』。
 …あとがきを読むに、これも“音の響き”で決まったかな?(^^; 購買にいて、なかなか会えない女の子の異名がそれでした。
 強く輝くならシリウスだろうし、北半球でなかなか観えないならフォーマルハウトとかあったのではと…。<似非星スキーっぽい発言。(^^;
 これの“F”ポイントは、生徒会長で全生徒の顔と名前を覚えた主人公が知らない“謎の女の子の存在”。
 分かりやすい人間配置なので、読んでいる側にとっては早々にタネがわかるんですが、そうしている理由=“思い”がなるほど。

 『ツバキ准教授の門限』これの“F”ポイントは、准教授がアンドロイドってところ。わかりやすっ!!
 その准教授が門限を守らなくてはならない理由と、その准教授を慕い、一緒に遊びに行こうと誘う女学生の話。
 准教授、バッテリーが不足すると、性格が変わるそうですが、そこが描かれていません。一体何が!?(笑)
 お互いの思いや、本心がぶつけ合われる場面がよかったです。

 『氷糖プレパラート』タイトルのセンスは好きなんですが、ここから内容を類推するのは難しいなぁ。(^^;
 友だちになった2人の女の子、その2人が一緒にいるときだけ不思議なことが度々起こり、手を繋ぐと不思議の正体が見えてしまいます。
 そうしたことを避けるために、お互いに近付くことをしなくなった2人。
 連絡は取りつつ、会わない日々を送っていた2人が、同じクラスになって…。
 実際に会っていた時間は少なくても、心の繋がりがしっかりあって、それで困難? を乗り越えていける…そういうところがよかったです。

 『リミフレ』…造語。“期間がリミテッドなフレンド”。“F”ポイントは、何故友だちになるのに、最初から期間限定なのか。
 ちっちゃくて可愛い2コ上の先輩に、思わず「友だちになって」とお願いしたみっちゃん。OKはもらえますが、それが“リミフレ”。
 その理由が明らかになったときの、みっちゃんの言葉、「それでも私、待ってますから。」がよかったなぁ。

 『ゆびさきでスキップ』このお話の“F”ポイントは、映研部の部長兼監督兼シナリオ担当で、窓にへばりつく女の子(^^; の岬ちゃん?
 映画の音楽を担当して欲しいと、音海ちゃんに猛アタック。でも音海ちゃんは、“ピアノ”の練習に時間がかかるから…と、断って…。
 しかし、“みさき”って、『さくら荘』でもクリエイティブな才能を持ち、自分の世界でガンガン進んでいきますが、そういう傾向?
 “ピアノ”の練習をしていて、壁が越えられない音海さんに必要だったもの。その“何か”に気付かせてくれるものがあります。
 ラストのオチ? のスピンオフ作品の存在と、その後の1コマが、和やかな気分で笑えました。

 『笑って差波さん』描き下ろし。“F”ポイントは、差波さんの名前が、クラス名簿のどこにも無いこと。
 先生も先生で「悪かった。好きなクラス選んでいいよ。」って…いや、それ現実に起きたら、大問題ですから。(^^;
 同じクラスになりたかったけど、なれずにいて、今回初めて同じクラスになれた差波さんの、百面相な表情が可愛いです。
 まぁ、“F”ポイントを言い換えるなら、神様の小粋な悪戯ってところ?

 全体に可愛い絵柄だし、百○系とはいえライトだったので、楽しんで読めました。

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プロフィール

TEL(てる)

Author:TEL(てる)
企画開発課管理人
煩悩のまま、趣味に走る

最近は無線環境でPC管理
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2010/01/09 開設

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