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『少女政府 ベルガモット・ドミニオンズ』1巻 他

4月期第3弾その1。この週は、月曜以降本屋さんへ行っておらず、週末にまとめ買い。少なくて良かった。(笑)

『ミナミの帝王』120巻…未払い残業代請求編終了。そしてお話は、パチンコ店を舞台にした銀玉王国編へ。
  弁護士さん相手だと、法律や国(厚労省)を盾に持ってきますから、普通は太刀打ちできません。でも、そこは流石な萬田さん。
  きちんと返済してきた(^^; 誠実な人ならば、鬼と言うより仏。払わなくていいものは払わなくてもいい。きっちりカタを着けてくれます。
  そして、親子同然の情があったからこそ、な大団円。しかし、弁護士さんは結局荒稼ぎかぁ。儲けてるんですね。
  残業が基本サービス扱い(--; な自分たちには、そう関わりのないお話でしたが、勉強になりました。
  さて、パチンコ話は、まだ始まったばかりで展開が読めません。でも、蜜をすする刑事さんに、攻略法詐欺…。また何が起きるのやら。

『這いよれ!ニャル子さん』2巻…こちらのコミカライズはこれで完結。アニメだと、1期の6話くらいまでになるのかな? 途中から展開激早。
  今巻頭で、ストライバー化したニャル子さんが、ノーデンス時空を超えて真尋くんを助け、さようならニャル子さんまで。
  そこから、クー子転校、謎(^^; のお母さん帰宅、ハス太登場、ルーヒーと共に行ってしまったお母さん救出に、で、最終話。
  まぁ、今巻はお母さん最強かな。
  若く? て、主婦で、時々邪神ハンターで、ムスコニウムを補給する必要があって、ゲームハード収集癖があるという、高スペック。
  今回は懐かしの“L-A”をご購入。困ったちゃん扱いされてますが、当時は垂涎のシステムだったんですけどね。<歳がバレル(^^;
  読んでいて、すごく気になるというレベルではありませんでしたが、個人的には、画面上、もうちょっと背景とかの描き込みがあると…。

『まじもじるるも 魔界編』4巻…遂にシリーズ完結。そういえば、渡辺さんの作品も、何だかんだと結構持ってますね。
  今巻冒頭は、るるもちゃんと耕太くんの甘い? 一時。まぁ、女性素体なので、一見女子高生同士のらぶらぶ状態なわけですが。(^^;
  しかし、中身は耕太くんですし、そうとわかってらぶらぶ状態なるるもちゃんは、照れちゃって照れ死にしそうで、可愛いです。
  ところが、家に帰ると日常? は脆くも崩れ去り、魔界からの追っ手がハルリリちゃんを閉じこめ、待っています。この落差が大きい。
  で、魔界からの追撃部隊の本隊がやって来て、町は壊すわ、大乱戦模様。
  友人に正体を明かし、魔界へ向かう耕太くんと、それを見送る仲間たち。この辺り、かなりの王道で、カタルシスを感じます。
  魔界でも、追撃部隊の隊長、ナミダ紋様の仮面の女ジロの過去と思い、魔王への上申とジロによる魔王滅殺と、畳み掛ける展開。
  そして、ラストは綺麗にまとめられ、気持ちのいい読後感でした。まずは、『るるも』完結、お疲れ様でした。

『装甲悪鬼村正 魔界編』4巻…偶然『るるも』と副題が重複。(今気付いた。)ゲームはやっていないので、純粋に展開を楽しんでします。
  ただまぁ、設定がいろいろと難しいので、きちんと理解しながら読めているかというと、必ずしもそうではないと言うところが悲しいです。
  技名も電磁抜刀でレールガンとか、古来ゆかしい言葉に今風の言葉がふられていて、格好いいんだけど結局覚えられないし…。(^^;
  ともあれ、今巻は、湊斗景明の凄惨な過去話と、三世村正VS三池典太の戦い。戦いは熱く、ともかく柳生十兵衛強い!
  唯一の失敗は、技名を名乗ったところでしょうか? そこから、技の一端を知られ、破られることになってしまいます。
  しかし、それも昔の相対ならば、あるべきことでもあったでしょうし、この辺りの言葉のやり取りや駆け引きも格好いいです。
  そして、倒れた柳生十兵衛の口から出た言葉…「…来るか… 宮本武蔵…。」これまた、続きがどうなることやら。

で、今回のお薦めはこれかなぁ。

◆『少女政府 ベルガモット・ドミニオンズ』1巻
 高田さんの作品は、『神様のつくりかた』『青の橘花』辺りに続いての購入かな? 絵柄が好みなときとそうでないときがあって…。
 今回は好みの柔らかい絵柄ですし、帯に書かれた“世界各国の少女が力を合わせて国づくり(はぁと)”の言葉に惹かれて、購入決定。
 正直、そんなに期待はしていなかった(失礼)のですが、読み始めるとこれが面白い。
 畑のお世話ができ、おじいちゃん子ってことで、無理矢理妖精の国に連れてこられた中学3年(多分)の女の子ななこちゃん。
 いきなり、「俺たちの独裁者になってくれ。」とお願いされてしまいます。
 帰ろうと思っても、妖精の呪いで帰れないようにしてあるし、かなり強引な展開ではあるのですが、それを受け入れちゃう辺り、剛胆。
 中学公民の教科書を参考に、各省庁の話をしちゃったもんだから、新たに9人の“可愛い女の子”も連れてこられちゃいます。(^^;
 (結構いろいろな国からやってきてますが、某国などが入っていないのは、大人の配慮? (^^;)
 そういえば、参考文献からすると、システムは日本の議院内閣制になるかと思うのですが、読んでると、どうもアメリカ的大統領制。(呼称がプレジデンテですし。)でも、中学社会ではそこまでやらないのでは? <穿った見方。(^^; まぁ、一番理に叶ったシステムにすると、その辺りに落ち着くのかな。
 何にしても、政治のシステムが全くない妖精の国で、“国のため”“国民全員のため”の仕事を行うのは容易なことではありません。
 もとより、そういう考え方がないのですから。<現代社会における議員さんはどうなのでしょうね?
 そこでまずは、インフラの整備に手をつけ、次は貨幣制度の導入と、次々と国らしい動きをつくっていきます。
 ところが、事はそう簡単に進みません。
 この妖精の国を造ったのは、妖精の島アヴァロンを飛び出してきた妖精たち。
 その妖精たちがつくった国を認めない、妖精王オベロンが、巨大な尖兵を差し向けてくるのです。
 (妖精王…最近よく耳にします。『SAO』でもヤな役回りでしたね。(^^;)
 それを、「プリズムドロップ!」の掛け声(ななこちゃん考案)と共に、変身して倒す閣僚たち。
 そう、彼女たちは、ただ考え、指示をするだけではありません。魔法少女の様に変身し、自ら国を護ってくれるのです。
 これはなかなか素敵な絵面。変身シーンも魔法少女モノのように可愛く、現実世界では、決して見たくありません。(笑)
 お話は、この国ベルガモットで起きた反乱と、そこに攻めてきたアヴァロンの巨像! ってトコで引いてるので、続きがかなり気になります。

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2010/01/09 開設

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