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さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち

幸いなことに、昨晩も観望&撮影が敢行でき、やはり寝たのが午前3時頃。
10時過ぎに起き出して、TVの電源を入れると…ヤマトが七色星団でドメル将軍と戦っています。あれ? 昨日視たよなぁ? (--
ぼけーとしながら、記憶をたぐり、あぁ、そういえば、ファ○劇のGW一挙放送で“劇場版も”やるらしくって、予約をひっかけといたんだっけ。
で、結局視ちゃった。(笑)
映画版だと、総集編的要素が強いですが、尺の都合か、ラストの方で雪ちゃんが! のシーンとかは変更され、あっさりな感じに。
そういえば、映画版のBDが発売されるってニュース見て、友人S氏が「もう一方のエピソードも入ってれば買おうかな。」と言ってました。
“着いてみたら、イスカンダルに誰もいない版”だそうですが、あったっけ? 視たら思い出すかもですが、既に記憶がありません。
全くさすがな記憶力です、友人S氏。

で、もちろんそのまま、“さらヤマ”にも突貫!(笑)
そりゃね、実質これが本当の正史であるわけですし、やっぱり今見ても感動ものの物語ですから。

なので、冒頭から、古代くんと相原くんの掛け合い、古代くんと雪ちゃんのいちゃラブっぷりの辺りは、ついついじっくり見入ってました。(^^;
で、これまたふと思い立って、ガラケー起動。そのまま視てればいいのに、我ながらバカかと。(^^;
とりあえず、これまたたくさん撮った中から10枚ピックアップして、ダイジェスト風に振り返りたいと思います。

ともあれ、まずはこのシーンが撮れたので、よし。
海面で波動エンジンに点火し、ジャンプする、今作のヤマト発進の場面。ここも格好いいですよね。

地球のお偉方の考え方に反目し、前回とはうって変わって追われるような旅立ち。
ここは、ほぼ唯一と言っていいだろう理解者、長官のあの台詞しかありません。
「沖田の子どもたちが行く…。」
しびれるぅぅう。
でも、こんなことになるなら、英雄の丘も撮しておきたかったところ。あの場所、あの音楽も、渋格好いいですからね。

で、宇宙に出てみると、見送りにも来なかったはずの雪ちゃんがちゃっかり。
佐渡先生が、かーなーりー気を回すのですが、やっぱり相手を大切に思うが故に、古代くんは雪ちゃんに退艦命令を出します。
それを聞いて雪ちゃんが取った行動。
突然の脱衣。きゃー大胆っ!!(///

「退艦しろと言ったのはあなたでしょう? 宇宙遊泳でも何でもして帰ります。」
これには、というか、この覚悟には、さすがの古代くんも一本負け。(^^;
いざという時、女性は強いって感じです。

そして、舞台はテレザート星へ。
いろいろあって(^^;、中枢で封印されていたテレサを助けます。

ここで真田さんの説明により、“反物質”の設定が刷り込まれたもんですから、TV版の“2”のテレサは、違和感が強かったです。
でも、TV版の方が可愛いテレサの出番が多かったので、それはよかったかな? (TV版は服を着てますが。倫理規定?(^^;)

その後、まさかのデスラー総統再登場。
“1”の、太陽系での再登場の際も、「いや、ガミラス本星で死んだでしょ?」だったのですが、今回も「え? 死んでなかったの?」でした。
デスラー砲を空間磁力メッキで跳ね返されて、直撃喰らったのに生きてます。すげぇ! まさに、不死身。不屈の漢デスラー。
ここでも、「ガミラスの空気の下でないと生きられないんじゃなかった? 古代くんと同じ空気の下にいるけど。」とか、突っ込みどころ満載。
そういえば、確か、“好敵手”って歌もありましたっけ。<遠い目

この後、雪ちゃんが、例え敵でも怪我人を放っておけない優しさを見せる中、彗星帝国のミルに撃たれて重傷に。
で、デスラー総統は、ヤマトに白色彗星の重大な秘密を教えて、宇宙に消えていくのです…。
でも、みなさんご存じの通り、ここでもやっぱり死なないんですけどね。(^^;

そして、ヤマトが地球圏に帰ってくる頃、地球が誇る最新鋭宇宙艦隊が、白色彗星を迎え撃ちます。

そう、宇宙戦艦アンドロメダ。そして、拡散波動砲!!
当時は、“拡散”波動砲って言葉にしびれましたね。
まぁ、白色彗星相手には、逆に相性が良くなかったわけですが。
で、地球の宇宙艦隊全滅。
彗星帝国の前衛艦隊が、地球に訪れて降伏を迫り、地球の人々には絶望が漂います。
でも、ある子どもが言った一言が、地球の人々の希望になっていきます。
「ねぇ、ヤマトは? ヤマトが来たら、あんな奴等、やっつけちゃうよね?」(だったかな?)

降伏勧告の為、その移動を止めた白色彗星。
そこに、デスラー総統が遺?した秘密をもとに、ヤマトが白色彗星の目の前にワープアウトして波動砲一閃!
響く轟音。
これで地球は救われた。…そう思った時…。

消え去ったガスの奥から現れた、彗星帝国の全貌。
波動砲に全エネルギーをつぎ込んで、戦う力もほとんど残っていないヤマトですが、地球のために再度立ち上がります。
ここから先が凄惨。

徳川機関長に、佐渡先生、航空隊の山本くん、加藤くんたち、ここまでの主要メンバーが、戦いの中命を落としていきます。
そう、雪ちゃんも。(TへT
また、特にここ。

彗星帝国を内部に潜入し、真田工場長が爆破のセッティングをするまで、倒れず守り続け、仁王立ちの斉藤くん。まさに、漢!
この辺りは、男泣きシーンが多かったです。

そして、防御フィールド? の無くなった彗星帝国に最後の力を振り絞って総攻撃!
爆散する彗星帝国。
「大きな…大きな代償だった…。」

が!

内部から現れた、超弩級戦艦!
その一撃で、月を簡単に破壊する攻撃力。
よく考えたら、ヤマトの方がすごい気もしますが、この時はそんなことも考えられません。
当時は、現在のようにラスボスが三段変形するなんてそうはなかったと思いますし。

もう、何もできない…。
そんな絶望の中、沖田艦長のレリーフにどうしたらよいか尋ねる古代くん。心に響く沖田艦長の声。
「お前はまだ戦う武器を持ってるじゃないか。…命だよ。」
これは決して、直接的に命を差し出せ、とか、特攻せよ、とか言っているわけではありません。
当時何となく感じていたことですが、今回も視ていて、やっぱり、命ある限り精一杯向かっていくこと、生き方を語っているんだと思います。

そして、艦長命令で全員を退艦させ、雪ちゃんと二人で艦長席へ。
「これからはずっと一緒にいるよ。これが2人の新婚旅行だ…。」

何て悲しい旅立ちでしょう。
そして、ヤマトは超弩級戦艦を追って小さくなり、彼方で輝く光点…。

いや、何度視ても、やっぱり感動ものでした。

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TEL(てる)

Author:TEL(てる)
企画開発課管理人
煩悩のまま、趣味に走る

最近は無線環境でPC管理
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2010/01/09 開設

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