スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『真マジンガーZERO VS 暗黒大将軍』1巻・『図書館の主』5巻 他

4月期の第6弾。短めに、で、その頃に購入したものを少しまとめて。

『10歳からの家族計画』1巻…別に10歳でえっち…(^^; ではなく、10歳の頃に兄から受けた教育の賜物? で変わった恋愛をするお話。
  主人公が表紙にいない、恋した相手(ヒロイン?)がお兄ちゃんをたべちゃうなど、あっかり~ん状態。(^^; 指定はないけどR18系。

『ちいちゃんのおしながき 繁盛記』5巻…ちいちゃんシリーズの4コマじゃない方。今回も、みっちゃんがちょっとヌケてて可愛いです。
  今回は、ちいちゃんが料理アイドルとして可愛くデビュー&引退。しかし、STG(商店街)はわかるけど、1001は…“千”を“ち”と読む?

『おくさん』5巻…ちいちゃんと同じ作者さん。みっちゃん同様、恭子さんも可愛く、アラサー女性を魅力的に描かれています。
  というか、どちらも旦那さんにらぶ。特に恭子さんは夜もお盛んなバカップルで超グラマー。男性諸氏の理想的奥さん像と言うべき?

『仮面の忍者赤影Remains』1巻…横山さんの原作のリメイク版。現代風で格好いいのですが、赤影がちょっとクールすぎてキツイ印象。
  また、設定が…。魂龍なる“珠”で術を使うとか、どうなんだろう? その珠を無くすことが目的だけど、使ってるし…。今後の展開次第?

『ジャイアントロボ バベルの籠城』4巻…横山作品リメイク版。最近、ちょっと画面が見づらくなっている気がするのは、気のせい?
  馬超VSカワラザキ決着。カワラザキにも、辛い過去あり。また、天童参戦。そして、生きて? いた孔明…等、今巻も、外連味いっぱい。
※今回、“横山光輝新世代ヒーローフェア”として、3冊が同時刊行されていますが、もう一冊は買っていません。
 と、いうのも、『バビル2世』のリメイク版は、1巻買って読んで、自分に合わないな、と購入をしていないからです。あしからず。

『神アプリ』3巻…実際、本当にありそうなアプリも多く、その存在に関わる“噂”も、ある意味現実味を感じるので、実在したら怖いです。
  今回は、ハイエナの女の子2人登場と、VS福文字仮面話の途中迄。東雲くんが攻撃されてピンチ! なので、早く続きが読みたいです。

『神様ドォルズ』12巻 ペーパークラフト+アーカイブブック付き限定版…コレクターズアイテム。(^^; 完結記念でもありますしね。
  限定版表示シールに、“単行本カバー・内容は通常版と同じです。”の注がつけられていたのに、好感が持てます。買ったけど。(笑)

『神様ドォルズ』12巻…救いがなかったのか、その中に僅かな救いが残されたのか…。村を、因習…妄執か? から解きはなって終わり。
  結局は、阿幾くんと匡平くんの物語。展開が展開なのでラストもわからないではないですが、もう少し幸せな雰囲気が欲しかったかな。

で、今回のお薦めの2冊。

◆『真マジンガーZERO VS 暗黒大将軍』1巻
 前シリーズがいろいろと面白く、ラストはあの「MOTTO MOTTO!」な展開。そうきていてこれですから、すごく楽しみにしていました。
 一冊の本の発売日のために本屋さんへ走ったのは、久しぶりかも?<スパンは短いけど。(^^;
 そして、期待以上の面白さ。
 冒頭は、“真マジンガーZERO -エピローグ-”。平和が訪れた世界。お盛んな甲児くんとさやかさん。(笑)
 多次元融合によって、荒廃しきった世界も、奇跡的な復興を遂げています。
 ご都合主義? いえいえ、前シリーズのお話も、別次元との関わりによるものでしたから、これはアリです。
 しかし、その多次元融合は、人類に恩恵だけをもたらすものではなかったのです…。
 物語は告げます。
 「未だこの物語は大きな矛盾を孕んでいる。」「ゴードンヘルとの死闘は序章にしか過ぎなかったのだ。」
 あの壮大な戦いすら序章…。震えてきます。
 そして、新たな物語が紡がれ始めるのです。
 で、いきなり預言者登場。(^^;
 そして、これもいきなり未知のロボットが出現し、世界各国を急襲。各国防衛のスーパーロボットが、歯牙にもかかりません。
 眠りにつこうとしていたマジンガーZを駆って、東京に向かった甲児くんの前に立つ、暗黒大将軍率いる七つの軍団のロボット? たち。
 彼等が何故“戦闘獣”と呼ばれるようになったのか、何故超合金Zで包まれたマジンガーZが無惨なまでにやられるのか…。
 ボロボロになるマジンガーZ、そして甲児くん。先の戦いで見せたあの“強さ”は、どうしてしまったのか?
 そうした所も、納得のいく設定になっています。
 命がけで戦い、傷つきながらも、戦闘獣の弱点を突いて、からくも勝利を収めた甲児くん。しかしもう戦う力は…。
 そこに再び現れる預言者=兜剣造博士。
 “突然”巻き起こった、この世界の謎について語ります。な、なんだって~~!?
 その時、再び襲い来る戦闘獣。
 博士は、甲児くんに24時間耐えてくれ、と語ります。
 そして、そびえ立つ、偉大な勇者の姿!!
 …と、ここで引き。(^^;
 24時間耐えてと言われて、耐えられる甲児くんではないでしょうし、切り札は未だ未完成と言う博士。
 この先の展開がすごく気になります。
 また、本作は『VS暗黒大将軍』。本来なら、グレートに繋がる話のはずです。
 しかし、どこまでやってくれるのか、どうしていくのか、そこも楽しみで仕方ありません。
 ねぇ、続きまだぁ~? (^^;

◆『図書館の主』5巻
 『マジンガーZERO』とは一転、心温まるお話。
 今巻は、金子さんの娘理沙ちゃんの冒険話、思いに縛られた人を解き放ってあげる話、オーナーさんの過去話、御子柴くん話途中迄。
 オーナーさんの女学生時代のロマンス? や、当時の世を振り返るお話なども面白かったですが、やはり今回は、理沙ちゃんの冒険!!
 ちっちゃな理沙ちゃんが、ちっちゃいけれど強い思いを持って、冒険にでかけます。
 おまわりさんに呼び止められても負けません。お母さんが泣いちゃって、ごめんなさいしても、冒険は続きます。
 強い思いを持っているので、へこたれないのです。ずんずん進みます。可愛いです。(^^;
 途中で出会った、頼りになる? 仲間の伊崎くん。影から見守る御子柴くん。
 御子柴くんが、理沙ちゃんをただ連れ帰るのではなく、理沙ちゃんの“思い”を大切にして見守ってあげていたところが素敵。
 “行きて帰りし物語”になぞらえて、理沙ちゃんはちょっと成長して帰ってきます。
 そうして、理沙ちゃんが見つけたものは、目的のものでも、仲間でもなく、未来の旦那様だったのです。(^^;
 ラストのこういうほっこりしたところも、読んでいて楽しかったです。

※ちなみに、“この記事”を書くのは2回目…。
 一度書いてUPしようとしたらエラーが出て、下書きで残していた半分程度を残して、データ消失…。勘弁して欲しいです。
 とりあえず、休み中に復旧させられましたが、結構これ書くの、パワーがいるんですよね。

コメントの投稿

非公開コメント

おいでませ
プロフィール

TEL(てる)

Author:TEL(てる)
企画開発課管理人
煩悩のまま、趣味に走る

最近は無線環境でPC管理
平日は夜間に1日1更新目標
中の人の状態によって停滞アリ

2010/01/09 開設

カテゴリ
煩悩の傾向(^^;
最新記事
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索はこちらから
過去のレビュー作品などの検索用
Amazonのお薦め
積み本もここに…
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。