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名探偵コナン 絶海の探偵

昼間は実家に帰って、夕方自宅に戻りました。明日、とある事情で、中の人の仕事があるんですよ…。しくしく。
(その合間を縫うようにして、マリオは楽しんでますが。(苦笑))
で、夜、友人S氏と、毎年恒例(^^; の、コナン劇場版へ。
今回はいろいろと都合が合わなかったものですから、今になって視聴というわけです。
しかし、お客さん多! GW初日の夜、それも本来金曜日と言うことで料金が安いからか、コナン映画で感じたことの無い人手です。
大人も多かったなぁ。

座席に座り、映画が始まる前の友人S氏との会話は、
「今年はどうかねぇ? 期待して視ていいだろうかねぇ?」
「期待しとかない方がいいと思うよ。その方が楽しめるだろうし。」
さて、どっちがどっちでしょう?(^^;


そして、視聴後の感想。
まぁ、いつものように突っ込みどころはある(^^; んですが、今作は素直に“面白かった”と思います。
推理モノですし、ネタバレになるような部分は伏せますが、個人的に面白かったポイントを3つ挙げてみます。

①“あの国”(笑)
 いや、個人的には一番の笑いどころでした。
 今回海自のイージス艦を扱い、随所にリアルな表現がなされていたのですが、ことこの国名の話題になると、全員が“あの国”表現。
 日本海側だわ、漂流船絡んでるわ、爆弾にあの国の部品が使われているわ、子どもたちはともかく、ほぼ推察できるので、笑えること。
 『じょしらく』的に言うなら、「かえせ~。人を~。」なノリですよね。(^^;

②リアルな表現。
 上にも少し書きましたが、細かい部分でリアルな設定が為されています。それが面白い。
 最近は、被害甚大な大事件とか、犯人もどうやって設置したんだ? その爆弾…なトンデモ爆発とか、多かったので、そこがよかったです。
 また、海自の動きや声を聞いていると、“ヤマト2199”でもみられる表現が。
 「とーりかーじ。」とか聞いて、やっぱりどちらも海自などを参考にリアルにしてるんだ、って感じ。

③テンポの良さ。
 今回のお話は、実質7時間~8時間程度の時間に起こった事件なので、非常にテンポがいい。
 犯人(今回はスパイ)が何かするのは既に終わったことで、推理や追跡がメインです。
 次へ次へと展開するノリは、視ていても飽きませんでした。

他にも、おっちゃんがいい伏線を作ってくれていたことや、うまくミスリードを誘う展開もよかったかな。

突っ込みどころは…、そうですね、今回敢えて一つだけ。
蘭姉ちゃんに関しては、あのシーンでロープが舞ったことが、その後の分かりづらさを招いたかな? と。
自分は全くそれを疑いもせず、その後の展開は読めていたんですが、え? やっぱりそうだったの? な状況。
しかも、あの時ライフジャケット切られてますし、あの高さですし、コナンくんの道具使用以外で、今回一番トンデモだったかな? ってことで。

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Author:TEL(てる)
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煩悩のまま、趣味に走る

最近は無線環境でPC管理
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2010/01/09 開設

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