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宇宙戦艦ヤマト2199 #5

TV版のOPにも、ようやく少し慣れてきましたが、「必ずここへ 帰って来ると 手をふる人に 笑顔で答え」の後のアレンジは、どうしても…。
せっかくの盛り上がりの所で、何だかテンポが悪く、もっさりした感じになっていると思うんですけどねぇ。う~ん…。

で、今回はまず、CMネタから。

このプラモデルのCMには、古代くんVer.と沖田艦長Ver.があるようですが、どちらにも共通して感じること。
このノリって、「ジオン脅威のメカニズム」とか言ってたアレと同質の、とても懐かしい匂いがするんですけど。(笑)<歳がばれる。(^^;

では、本編。

毎度地球のことを“テロン”と言われる度、“ケロン”と聞こえ、“ケロロ軍曹”を彷彿させます。(^^;
さておき、「肌の色が違う劣等種族。」とか「純血ガミラス人。」といった言葉が交わされ、やはり肌の色で差別が行われている様子。
差別視そのものは許せる話ではないのですが、設定としてはアリ。
ガミラスにもガミラスなりの、シュルツくんたちにはシュルツくんたちなりの理由があり、そこに“戦争”があるわけです。
なので、こういう“押さえ”はいいですよね。
特に、この“反射衛星砲”!

デザインは昔ながらのモノで懐かしさを感じつつ、本来は“遊星爆弾発射システム”…なるほど!! 理にかなってます。
テロン(地球)を軽んじていたガミラスが、これだけのシステムを、始めから防衛システムとしてのみ用意していた訳がない、ということ。
また、これまで遊星爆弾発射の描写は無くても、冥王星基地の重要性は以前から言われてきましたから、今回その重みが増した感じ。
そして、「これは使える…。」という発想を、ドメル将軍と繋げる…ナイス!

場面変わって、ヤマト艦内。
雪ちゃんがいない時、古代くんがいない時、第一艦橋の様子はこんな感じになるんですね。
南部くんが戦闘班長席にいるのは、ちょっと違和感。(^^; 非番があるというのも、なるほどとは思いつつ、違和感が…。
特に、南部くんは、今回かなり株を落としました。
意見具申で、惑星くらいって、それ、侵略行為と何ら変わらないって気付いてないのかな? 今回の南部くんは、若いなぁ。(^^;
で、口数少ない真田“先生”。もしかして、ロマンス的な話が…ないんでしょうけど、実際のところ、どうなるんでしょう?(^^;
その後、古代くんと二人になって、お礼を言う雪ちゃんに、「仕事だから。」的発言で返す古代くん。さすがな朴念仁っぷり。
ブリーフィングの後の雪ちゃんの行動が、すごく可愛いです。

可愛いと言えば、真琴ちゃん。
えっちぃ身体に、何故!? なミニスカ。それで今回、「見ないでくださいっ!」ですから、彼女の位置づけは、ほぼ確定? (^^;

そして、“メ二号作戦”へ。

島くんの今回の発言は、かなり重要。
これは後に響きます。

で、今回格好良かったのは、「隼を解き放て!」(でしたよね?)な、このシーン。

元々のヤマトの格好いい曲に、まさかの“ワンダバ”アレンジ。
そして、あの艦内に、艦載機を効率よく格納し、発進させる為に、納得のシステム。
コスモゼロの発進シーンの、オペレーターとのやり取りもいい感じですねぇ。
戦闘艦橋である、第二艦橋のCICも格好いいです。

そして、反射衛星砲による攻撃は、有無を言わせない迫力。
ヤマト視点で、どうにもならない緊迫感が良く出ています。
それにしても、やはり丈夫な第三艦橋。(^^;
冥王星の“海”に着水とはいえ、かなり厚いであろう氷塊に、あれだけ打ち付けられてもビクともしません。
ついつい、そこに目がいっちゃいます。(苦笑)

で、波動防壁が途切れた? って辺りの一撃で、冥王星の海に没するヤマト。
ここは、“完結編”のオマージュでしょうか?
ってところで、今回は引き。

ラストで真田さんが具申していた内容は何だったのか、その辺が次回の見どころになりそうですね。

今回も次回予告は無く、人類滅亡まで、あと3??日!

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2010/01/09 開設

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