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『GIANT KILLING』27巻 他

4月期第7弾その1。

『雷獣びりびり』2巻…いつ発売で、購入したか不明だったので、一応購入。発売10日で既に2版…あれぇ? 少なかったのは入荷? 出荷?
  稲亭の秘密がバレ、沢村さんが改めに。落ち武者さん登場で、板さんになります。黒天狗さんは…何がしたいのか? 次巻に続く。

『零崎双識の人間試験』4巻…これも、西尾さんの世界観がよく出ています。零崎YS早蕨の抗争は、家族への思いの持ちようの違い?
  双識さんの過去話、双識さんが語る零崎の生き様、手首を斬られつつ伊織ちゃん参戦、そして人識くん参戦。で、そろそろ決着かな?

『モコと歪んだ殺人鬼ども』1巻…零崎も猟奇的だけど、これも同じく。絵柄で買いましたが、ちょっと引いてしまったほど。
  “見た目は少女、中身はアレ”と謳われているモコちゃんが、異常犯罪に挑みます。…しかし、犯罪者の心理が、マジ怖いんですけど。

で、今回のお薦めはこれ。

◆『GIANT KILLING』27巻
 長く続いていた、スカルズとの対立に終止符。
 チームも、フロントも、サポーターも、遂に一つになってきたって感じで、読んでいてほっとします。
 その中にあったいくつかの言葉は、漫画の中だけじゃなく、自分たちの生活にも響いてくるものだと感じました。
 「気になったことは全て指摘する…それも一つの考え方かもしれねえが…黙って見守る…そういう支え方もあるんだな…」
 「今日はお前の引退試合なのか? ……顔を上げろ…… 時間というものには限りがある 学べるうちに学べ」
 「ただ謝るだけじゃないよ 何をしたかったのかをちゃんと伝える ……そのヴィジョンを選手に伝える そこんとこがズレてたんなら 何度も話し合って擦り合わせるよ」
 「私を許してくれた だから私は前を向くことができたんだ 人が何かをやり直すことができるのは 過去の過ちを許してくれる人がいて初めて可能になる …… 許すってのは優しさの象徴的な行為だよ」
 こうした言葉の後で、スカルズの羽田くんが語った
 「あんたらと同じもんを 同じ角度から眺めてみようと思って来てんだよ」
 の言葉の意味は、深いですねぇ。
 そして、五輪代表メンバーに選ばれた赤崎くんと椿くん。赤崎くんは、偉そう復活(笑)なだけですが、椿くんの方は…。
 で、ここでも巽監督の深い台詞が。
 「自分がどういう選手になりたいのか 何のためにボールを蹴ってるのか あいつが自分の今立ってる場所を確認するには いい機会だよ」
 そして、椿くんの恩師である校長先生の台詞は、…長くてここには書けないけど、心に染みます。
 巽監督の去就まで取りざたされ始めますが、まずは今期残りどう戦うか。
 まだまだ目が離せません。

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Author:TEL(てる)
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煩悩のまま、趣味に走る

最近は無線環境でPC管理
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2010/01/09 開設

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