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木星の魅力に魂が惹かれても…

どうも、まにまに~。

一昨日(23日(木)の晩もなかなかによい天気。
天頂付近の木星をっ、撮らずにはっ、いられないっ!!
まぁ、前日のリベンジってのもありますので、木星撮影を敢行。

今回はPhotonの5mmを使用。
接眼部の径が大きいですし、スマイスレンズが入っているそうですが、拡大撮影ですからそれもありでしょう。

まずは木星の確認。
OK。ちゃんと観えてます。これもコントラストは上々。
SD-1Xをかまして、動画撮影モード…明るい…ISO1600でもいけそうです。
前日の課題を早くもクリア。
1mmの違いではありますが、クロップ動画撮影にも最適な大きさに。
ちなみに、Photonは大きいので、SD-1Xは最長位置。とはいえ、ほとんどカメラとの間隔は無し。

シリウスを導入して、自作バーティノフマスクでのピント合わせも速攻終了。
虹色の回折光が見えてますので、やはりこれはアイピースの短さによるものといえそうです。<ホント?

何にしても、これで、早い段階で木星撮影にかかれます。
つまり、鏡筒が冷えることによるピントのズレも回避できそう。
いけるんじゃないですか?

いつものように静止画数枚と動画をいくつか撮影して、この晩の撮影は終了。
正直、かなり空の状態がよかったので後ろ髪を引かれたのですが、やはり平日はそんなに時間はかけられません。
撤収して、早速画像加工に入ります。

で、その結果。
140123_001(FL80S_Photon5_X4_ISO1600_GP追尾_MovC_avi変換)
<KissX4 FL80S Photon5mm+SD-1X最長位置 ISO1600 拡大&クロップ動画撮影 GP追尾 AnyVideoConvereter_freeでavi変換 RegiStax6でフレーム1000枚をスタック&ウェーブレット処理 PSP7で縮小&トリミング>

………う~~~ん……やっぱり、いまいち?

どうにも綺麗な縞模様が再現できません。
大赤斑も何とな~~く写っている様子(はず)なので、その辺りをもう少し何とかしようと何度もTry&Againしてたんですが、この辺りが限界。
何をどうしたら、もう少しうまくいくのでしょう?

………機材? <腕の悪さを棚に上げる所業。もしくは煩悩への架け橋的思考。(ーー;

ともあれ、何とかはしたいものです。
くそぅ。

それではまた、まにまに~。

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TEL(てる)

Author:TEL(てる)
企画開発課管理人
煩悩のまま、趣味に走る

最近は無線環境でPC管理
平日は夜間に1日1更新目標
中の人の状態によって停滞アリ

2010/01/09 開設

カテゴリ
煩悩の傾向(^^;
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