スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『宇宙戦艦ヤマト2199』4巻 他

先週末の購入分、角◯・集◯社・小◯館・ス◯エニ・エンター◯レイン・ワ◯もの。

前も書いた気がするけど、天文関係と漫画関係、どちらも旬があるので、どっちか優先するとどっちかズレるんですよね。
ま、仕方ないことですけど。
ただ、さすがに、先週末購入分の紹介終了を待たずして、今週購入分がかなり入ってきているので、少しペースアップ。

『「ガンダム」を創った男たち。』上・下巻
 『ガンダムさん』で読んでましたが、まとめ読みで楽しさ・熱気倍増。演出過多とはいえ、当時の熱い思いが確かに!!
 ちなみに、トミノ伝の福井さん…わかりますよ。(笑)

『バカとテストと召喚獣』10巻
 丁寧なコミカライズで、まだ期末テスト話真っ最中。お姉ちゃん最強。いや、雄二くんのお母さん…やっぱり瑞希ちゃん?

『超級! 機動武闘伝GガンダムSTAGE3 爆熱・ネオホンコン!』3巻
 サイ・サイシーの恋。そして、アレンビー登場からバーサーカーモード発動まで。ゼウスガンダムは結局弱かった。(^^

『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』10巻
 「ミネバ・ザビである。」普通? の女の子から、できることを成そうとする生き方へ。生き苦しい人たちばかりな時代…。

『藤代さん系。』3巻
 間のいい3巻。ズルく卑怯な感じがして、私は千葉くんにムカつくんですが、女の子的にはこういう男子も人気なのかな?

『はじめては、ふたりで。』
 先日来押し寄せている少女漫画分補給用。最近の少女漫画は、可愛い絵柄でも、体めあてとか、やっちゃうとかですよ?

『藤子・F・不二雄大全集 ロケットけんちゃん』3巻
 絵柄は古い感じでも、アイディアはさすが。宇宙戦艦に、竜巻爆弾、無重力発生薬など、色褪せない素晴らしい発想力。

『DimensionW』5巻
 “アフリカの風”な王子が、軍用アンドロイドさえ瞬殺な彼と暗躍。キョーマくんの過去話…つらいけど、雅さん、本当は?

『砂ぼうず』15巻
 お久しぶり。小砂ちゃん、なんとか地下迷宮から脱出の巻。そして反撃へ。当初はもっとお気楽な話でしたが、どうなる?

『ファイト一発! 充電ちゃん!!』10巻 豪華アニメBD付き! 初回限定版!! 限定版特典! 描き下ろし8Pショートマンガ収録!
 BDはアニメDVDの特典映像の再収録だそうで、本当の意味での特典は描き下ろしの方? ってことで、通常版どうしよう?

『いいんちょ。』6巻 初回版 全編描き下ろし小冊子付き
 描き下ろしの執筆陣に、田丸さん小野寺さん西川さんの名前があったのが、個人的に大変嬉しい。これも通常版は…。

☆『モングレル』1・2巻
 発売日じゃ無いけど買った系。格闘技ものも好き。キックボクシングで“金メダル”目指します。しかし、痛そう…。


◆『宇宙戦艦ヤマト2199』4巻
 ヘリオポーズ越えの赤道祭。例の、真琴ちゃんの可愛い姿(だけじゃなく(^^;)が拝めます。
 と、いうか、玲ちゃんの可愛さとかも+αされてますし、赤道祭話がすごく濃密に描かれているのがいいです。
 古代くんの悩みに答える徳川機関長の言葉とか、加藤隊長が亡くなった隊員のご両親に通信する場面とかは、“戦争”を描いていて、浸みますね。
 …百合亜ちゃんと星名くんの関係は、ちょっと憤慨もの(^^;でしたが、百合亜ちゃんがアニメでどうしてあぁなったのか、の謎も何となくわかります。
 古代くんとユキさん的には、「ユキって呼んで」のシーンですかね。ユキさん、可愛いです。
 そして話は、赤色矮星を前にした、デスラー魚雷話へ。
 名言、「ガミラスに下品な男は不要だ」登場。
 監視衛星を配置し見世物としているガミラスの様子とか、シュルツさんたち武士(もののふ)としての生き方とかが、対比的に明確に描かれているのも面白い。
 この調子で、丁寧に、ファンの心をくすぐるような描き方でラストまでいって欲しいものです。
 …特にアニメの最終3話に関して、いろいろ思っているものですから、そこは期待したいです。

※アニメ版最終3話について
 今回のアニメ2199はすごく面白く、全体的としては肯定的に視ることができましたが、最終3話はどうもダメ。
 ホントは、視聴時に即書こうかと思ってたんですが、ブログ停滞中だったんで、今回いい機会なので個人的に愚痴。
 とりあえずいくつか上げるとすると、
 ①デスラー総統のカリスマ性の描き方の欠如。
  総統の行為に対し、そんなに簡単に叛意を見せるような部下なら、それこそ先にきられているでしょう。
  それ故に、総統が行うことなら、それこそ白でも黒と言える追従性が、直近の幹部にも国民にもあったはずです。
  また、ヤマトの所業をガミラスの側から示して敵対心を煽るとか、方法も多々あったでしょう。
  「本土決戦を行う!」とか、国民に戦いを要求するとか、そこまでしても国民はついてきたはず。
  なぜ、あんな最期でしか描かれなかったのか…。
 ②反政府組織のお話は?
  途中、いくつもの場面で出てきていた反政府組織。それがこの辺りでは視られません。
  ヤマトがガミラスに噛みついている(噛みつこうとしている)この時こそ、活動の好機のはず。
  せめて、ガミラスの対空防御の弱さに関連づけるとか、そう言う見せ場が欲しかった。
 ③コスモリバースの奇跡。
  高度な科学力は時として魔法のようなもの っていうことで、認めますよ?
  でも、守くんの位置づけとか、ユキちゃんに関わるところとか、ちょっと何点か引っかかります。
 結局劇場版があるそうですが、こういう点を描いてくれた総集編なら嬉しい。
 あの状態で、まさか“続編”は無いですよね?

コメントの投稿

非公開コメント

おいでませ
プロフィール

TEL(てる)

Author:TEL(てる)
企画開発課管理人
煩悩のまま、趣味に走る

最近は無線環境でPC管理
平日は夜間に1日1更新目標
中の人の状態によって停滞アリ

2010/01/09 開設

カテゴリ
煩悩の傾向(^^;
最新記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索はこちらから
過去のレビュー作品などの検索用
Amazonのお薦め
積み本もここに…
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。