スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ツマヌダ格闘街』15巻 他

さてさて、やっと今週分に入ることができましたかねぇ? (^^;

『中国嫁日記』3巻
 今回は、中国移住編。いろいろあって、中国に居を構えることになったジンさんと月さん。所変われば…ってやつですね。
 描き下ろし部分は、月さんとの国際結婚話。所変われば…っていうか、何にしても幸せそうでうらやましい限り。いいなぁ。
 ちなみに、これを読んでて思うこと。某友人T氏には、その腕前で3Dフィギュアに手を出して欲しいなぁ。きっと売れるよ。

『翠星のガルガンティア 水端のベローズ』1巻
 ガルガンティアの公式スピンオフな、ベローズさんの過去話。記憶の混乱から立ち直る行は、少しわかりにくかったかな。
 ピニオン様や彼の兄さんも登場し、なかなか面白いです。絵柄も鳴子さんに似てていい感じ。あ、P166の1コマ目は誤植?
 
『はじめの一歩』106巻
 VSゴンザレス戦の1~2R途中まで。ラストは“あの”短い回。踏み込む、阻まれる、踏む込む…の応酬が、短く感じる密度。
 「コレが世界ランカーのやるコトか!?」それこそ一歩くんの真骨頂ですね。ちなみに、あの出来ではちょっと限定版はパス。

『七つの大罪』7巻
 団長が暴走してめちゃくちゃな状態、にも関わらず、ヘルブラム卿強し。さらにヘンドリクセン正騎士長、どれだけ強いの?
 エリザベスちゃんが無事だったのはよかったけど、剣(の柄)は奪われちゃいます。あ、ペリオダスくんたちは笑えました。

『アゲイン!!』11巻
 団長宣言した金ちゃんですが、うまくいきません。やってきたのはOB、サマ彦さんと前田さん。そして市民マラソン大会へ。
 圧倒的に頑張ることも必要だけど、悩んだら相談することも必要。相反するようなことですが、そこを学んでいきます。

『CHARON』2巻<完>
 福寿ちゃんが正体を明かし、何とか月の裏側に不時着。そこには、ナスカの地上絵のオリジナルと巨大な地下空洞が!
 そこで、ガーディアンや化け物による襲撃を受けつつ、神の遺産へ近づき…そこで完結!? 面白いと思ってたのに残念。

『ましろのおと』10巻
 音の中にもいろんな音がある。それを知ってしまった雪くんが、悩みもがいています。幸いは、周囲にいい人がいたこと。
 特に大河さん。口と態度は悪いですが、ホント“よく見て”ますよね。すごい人だ。ラストも、偶然悪い人扱いですが。(^^;

『Q.E.D. 証明終了』47巻
 NPクラス問題を扱う博士登場で、事件も加速度的に解くことが困難に。それでも燈馬くんは解いちゃうのですから流石。
 ん? 先日、似たような問題を見たような…そうか! 日本科学館の“組み合わせ爆発”の動画だ!! マジで洒落になりません。
 ちなみに、もう一本はまるまる描き下ろしとのこと。加藤さんの発想と構成力には脱帽です。『坂道』いいお話でした。

『C.M.B. 森羅博物館の事件目録』25巻
 人気の少ない山の中に“宝”はあるのか? 人が消えるなんてことがあるのか? 樟脳に似た香りの謎の香木の正体は?
 特に、ロダンの「考える人」は何を考えているのか? は難しいです。さすがの森羅くんも、あれには勝てませんよね。(^^;


◆『ツマヌダ格闘街』15巻
 これを買いに行った時は、これがメインでしたので、新刊枠の棚を探しても見つからず困惑。
 お店の人に聞いても始めの方では分からず、別の方が対応。
 「少年画報社のツマヌダ格闘街なんですが…出てます?」
 ガホウ ツマヌダ で検索された様で、
 「ツマヌダでは出てないですね。」
 おいおい、そりゃないんじゃない?
 改めて発売日カレンダーで確認されると、
 「あ、7冊入荷がありますね。」
 ですよねー。でも、7冊かぁ…。少ないんじゃない? 面白いのに。
 何にせよ、自分が気付かなかっただけか、情けない、と、再びコミックスコーナーへ。
 …無いなぁ。
 すると、
 「すみません。スタッフが別の棚に置いていたようで。」
 無事に手に入ったのでよかったですが、別の棚とはいえ、気付けなかったのは悔しい…。(ー"ー
・・・・・・・・・・
 ともあれ、プリンスカップトーナメント決勝の、ミツルくんと鷹羽くんの戦いに、遂に決着がつきます。
 「ただ  胸を張って帰るために  覚悟を決めろ!!」
 こういう考え方ができるのがいいよなぁ。
 三昧の境地に入ったミツルくん、劣勢を覆しますが、鷹羽くんも負けてはいません。
 そして、まさにラストの一合撃に、いろいろなものが集約されます。
 これも見せ方だと思いますが、巧い。
 一瞬のその中を、スピード感を鈍らせること無く、密度の濃い内容で描き切り、その後の見開きの静寂。
 そして決着のシーンも、ミツルくんとドラエさんの最初のシーンに被せてくるって…格好良すぎ。
 その後は、一話使って後日談。
 その中で、特にネット等で他人の悪口を書き込むことに関する話題が心に残りました。
 【不悪口戒】
 武術の世界にある不文律でもあるとのことですが、今の世で改めて考え、身につけていかなくてはならない戒めだと感じました。
 で、ラストのお話は…、いきなりカラーで、ミツルくんとジローくんのストリートファイト!?
 サブタイトルの「少し、さびしくなります」が実感できました。
 次巻からは、ミツルくんとドラエさんの人生に大きく関わる人物が登場とのことですが、クインシーさんが言ってた様な未来につながればいいんですけどね。

コメントの投稿

非公開コメント

おいでませ
プロフィール

TEL(てる)

Author:TEL(てる)
企画開発課管理人
煩悩のまま、趣味に走る

最近は無線環境でPC管理
平日は夜間に1日1更新目標
中の人の状態によって停滞アリ

2010/01/09 開設

カテゴリ
煩悩の傾向(^^;
最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新コメント
最新トラックバック
リンク
GPV雲量・風速確認
検索はこちらから
過去のレビュー作品などの検索用
Amazonのお薦め
積み本もここに…
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。