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平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊

今回は公開日に観ることができました。
公開初日ということで少し心配をしていたんですが、流石我が田舎。
若干の小さなお友達に、お家の方が付き添われ、それでほぼ中央の席にゆとりを持って座れる気楽さ。(^^



昭和・平成のどちらが勝つかネット投票で…という企画もあり、できれば昭和に勝って欲しいなぁと、友人S氏と話しつつ、
【劇場版の“お祭り”ライダーもの】
…と、一応覚悟はして行ったんですけどね。(^^;

何かもう、いろいろ台無し。

公開間もないですし、ネタバレは避けるべきでしょうから、詳しくは語りませんが、結構いい感じなお話も“残念”な作品に。
最たるものが、“feat.スーパー戦隊”。

どんな大人の事情があったのかは分かりませんが、スーパー戦隊と宇宙刑事のコラボのような受けを狙ったのだとしたら、明らかに大失敗。
少なくとも私はそう感じました。

今回、出す必要全くないでしょ?
敵に戦隊の敵がつこうが、ラスボスがあの形状で出てこようが。

それで、ラスボスVSスーパー戦隊ロボ劇場版パワーアップVer.…泣けてきます。
ライダーの存在意義無くしてるじゃないですか。
戦隊無しでも、10000歩譲って、そこはJが戦えばいいんですよ。<Jもライダーの範疇超えてるので好きじゃない。
どうしても…ってんなら、Jが戦えないとか、ちゃんと必然性が欲しいものです。
「◯◯なら俺たちの出番…。」
違うでしょそれ。

次に、これは今の子どもたち向け故に仕方の無いことかもしれませんが、昭和ライダー問答無用過ぎ。
無口で多くを語らない頑固オヤジのイメージなのでしょうか?
それに、とにかく相手を全否定っていうのは、昭和ライダーには絶対あり得ない姿で、違和感あり過ぎ。

第一、全ての命を体を張って守る優しさをもっているのは、どちらかと言えば昭和ライダーの方でしょ。
平成ライダーには、個人の思いを貫く中で“ついでに”世界を守ってる感の強いのもいますし。
もちろん、平成ライダーの中にも、「みんなの笑顔を守りたい」クウガなど、そうでないライダーもいます。
でも、昭和ライダーの背負った、今は放送倫理上描けないであろう圧倒的に重い宿命などは、平成ライダーは持ち得ない訳ですし。
それに、XやRX以外、基本武器を使用しない昭和ライダー相手に、フォームの違いや各種武器で戦う平成ライダーの絵面もどうかと。
なので、件の決着は…まぁ、子ども向けにもそうなんでしょうが、逆位置であるべきだと思います。

願いや思いによって分かれて対立したのではなく、時代別に分けたってことも含め、いろいろ釈然としません。
(ディケイド絡みで無く、BLACKとRXが同時存在とかね。)

今回、板尾さんのライダーがすごくいい味出してましたし、本筋の話の流れも面白かったです。
声優さんも、敵のボスはすごかった! 正直、あのお方と聞き違えるほどでした!!
それに、本郷さんを始め、結構な数のライダーの中の人参戦(ちょっと驚きの仕掛け? もアリ)で、作品後の生活の様子がわかるシーンも多く、嬉しくなりました。

いろいろといい面も多かっただけに、上述の2点はかなり残念。

最後にもう一点気になったのは、お祭り故の特別フォーム等。
食玩を売る為もあるのでしょうが、アレはもう少しどうにかならなかったものか…。

まぁ、板尾さんライダーも、デザイン的には、(ゴッドマン+強化外骨格零)÷2みたいなもので微妙でしたし、あの武器? は今ひとつ…。

と、どうしても自分の根幹にある昭和ライダーを贔屓してみてしまう部分もあるかもしれませんが、素直な感想。
平成ライダーシリーズも嫌いじゃないですよ?
今回はとにかく、演出上の引っかかりってことで。

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TEL(てる)

Author:TEL(てる)
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煩悩のまま、趣味に走る

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2010/01/09 開設

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