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新機材構成でチャレンジ!? 北アメリカ星雲とペリカン星雲

どうも、まにまに~。

5/13(金)は、薄雲が流れていて、今ひとつ撮影には向かない状況だったのですが、新機材構成を試してみたくて、いつものように夜中にいそいそとセッティング。
で、あくまでも機材の確認がメインの撮影だったんですが、せっかくなので、薄雲が途切れた際にそこそこに写った5分露出3枚を使って処理してみたものがこちら。
160513-001Lb.jpg
<FS60C BORG7885 LPS-P2 KissX2改R ISO1600 露出300s×3枚 GPD2+SBS+SS1.5 SI7でフラット・ダーク処理、コンポジット、デジタル現像、ガンマ補正など GIMPで各種補正 PSP7で縮小&トリミング>

さて、どこがこれまでと違うのか。
答えは一目瞭然ですかね。

そう、遂にオートガイドに正式対応したってことで、『ステラショット』を導入しました!!
いやぁ、楽ちん楽ちん。

これまで自分は、対象の導入には手動かStarBookTypeS、カメラ制御にはDSLRShutter、オートガイドにはPHDguidingを使用してきました。
StarBookTypeSは、モンキー星雲など導入したい天体のデータが入ってなかったことなどもあり、手動導入技術は磨かれました。
でも、やっぱりもう少し簡便にと、3月末にはそれこそSN10を導入し、それはそれで快適になってたんですけど。
それが全て同一画面内の切り替えで操作できること、カメラのライブビューがPCの画面で見られること等で、格段に操作性の向上につながりました。
また、EOSUtilityまで持ち出さなくても…とか思ってましたが、ちょうど若干視力の衰えを感じ始めていたので、拡大してのピント合わせは非常に快適だということが分かりました。

それに、オートガイドの精度も良いようです。
と、いうのも、この日は薄雲のせいで北極星を導入できず、水平のみ合わせて、あとは目分量で極軸を合わせたのみ。
それでも、5分露出できちんと点像に写ってますから、たいしたものです。

また、導入補正などの機能も良い感じで、これからどんどん天体撮影を増やしていこう! ってな気になりました。

ま、機械頼りで自分の腕の向上にはならない気もするので、どうかとも思ったんですが、やはりまずは、きれいにたくさん撮したくて…。(^^;

あとは、これまで自分は機材構成などをファイル名にしていたので、そういう所にも対応していただけたら、一層使い心地が良くなるなぁと感じました。
アストロアーツさんに要望を出してみようかな?

さて、次の新月期は、いよいよ火星を狙ってみたいモノです。
問題は、惑星撮影はここ数年やってないこと。
古い機材を持ち出して、使用法から再度確認しておかないとですね。

それではまた、まにまに~。

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TEL(てる)

Author:TEL(てる)
企画開発課管理人
煩悩のまま、趣味に走る

最近は無線環境でPC管理
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2010/01/09 開設

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